誕生日のあとはどうも不調でして…。
ようやく復活しましたww
まだバンコクにいるじゃないwwww早く帰国しなくちゃwwww
いやんwwww
バンコク最終日、わたしは「激旨!タイ食堂」の編集長でもあり、旅行会社「Triplle」の社長さんでもある、西尾さんにお会いしました!
もちろん、正式にガイドをお願いして、とある食堂に連れて行っていただいたのです!
昔のバンコクが色濃く残る、素敵な町並みの旧市街にある、中華街(ヤワラート)に近いお店。

ここの「卵焼き」を観たときから、わたしと支配人の心は決まってたんでしたん。
お店の名前は「クルアアプソン」。

実は結構に有名店で、近隣に6店舗あるんだとか。
オーナーさんがプミポン国王様のお母様など、名だたる王族の方々にお料理をふるまってらしたという、由緒あるお店なのです。
あの有名な「緑のどんぶり」のタナッシー・サワッディワットさんの息子さん、ムックデーンさんがレーティングをしている「ムックデーン・ガイド」の看板もあり。

奥に広い構成で、観光客も多いです。
が、われらは西尾さんの予約のおかげで、とってもいい席でいただくことができました。
さーもー、細かいことなしでお料理ドーーーーーン!!

前菜は「ミヤンカム」。
葉っぱに様々な具を載せて、ソースと一緒に包んで食べる料理なんだけど、このソースがものすごーーーーーい手間がかかるものなんだそうです。
わたしは葉っぱで挟むようにして食べたけど、ガイドさんが「葉っぱでくるっとする」食べ方が非常に美しかったので、いつか真似する…!!!

これが、このお店で必食の「カイ・フー・プー」。
カニ入りのふわふわ卵焼き!!!



汁なしのグリーンカレー、プー・パッポン・カリー、揚げたお魚に青マンゴーのサラダを乗せた、タイ風の食べ方がまた新鮮!
ゲーンは、蓮の茎を使ったもので、海老の頭がINしております。

蓮の茎はタイでは一般的な食材。
癖がなくて食べやすいです。
食感はフキみたい。
でも、ちゃーんとレンコンの穴が開いてるのが妙にかわいいww
一緒にアバイブーベに行ってくれた「われらのアイドル」、ガイドのカヌンちゃんに甲斐甲斐しくお世話していただき、なんだかありがた〜〜〜いお食事タイムとなりました。
ビア・チャーンもガンガン行きましたよwww
食後は、カヌンちゃんにお願いして、中華街へ連れて行ってもらいました。



途中、静かなお寺で一休みさせていただいて。
宿泊先まで送り届けてもらいました。

西尾さんの会社、Triplleさんは、ツアーを催行されてるだけではなく、こういった個人ガイドも受け付けてくれます!
バンコクでどうしたらいいかわからなくても大丈夫!!
行きたいところをあげて、アレンジしてもらえます。
カヌンちゃんは母国語のタイ語は当然、英語も日本語もバッチリですから、なーんも心配いらないですよ!
ちなみに、こういったガイドを頼んだときは、飲食代は全てこちら持ちです。
ドライバーさんを頼んだときには、ドライバーさんの分ももちろん。
チップはガイド代に入っていることがほとんどですけど、別で渡すと喜ばれますんで、ぜひ!
わたしたちはこの日、ガイド代とは別に、西尾さんに200バーツ、カヌンちゃんに300バーツを渡してます。
ではでは、このあとは日本を経由して、アメリカに戻ります!!
バンコク編、これにて終了!!!!
おつかれさんっしたwwww