本日は、浅草神社の裏手にあられます『被官稲荷神社』さんです。
安政元年に伏見稲荷神社から祭神御分身を当地に勧請されました。
その後、社を創建し、被官稲荷神社と名付けられ、
現在浅草神社の末社としてその境内に祀られていらっしゃいます。
名称の由来は不明らしいのですが、被官(ひかん)とは官を被(こうむ)る、
ということから、就職・出世となったようです。
大きくはありませんが、重厚感がありますね。
そして、こちらが『浅草神社』さん。
国の重要文化財に指定されておりますね。
第三代徳川将軍家光公により、建立寄進された社殿は
度重なる火災や戦争、関東大震災などの被害を免れ350年たった現在も
当時の面影をそのままに残していらっしゃいます。
ですので、とても御利益があると人気でいらっしゃいます。
こちらが被官稲荷神社さんの御朱印です。
そしてこちらが『浅草神社』さんの御朱印です。
これらの神に守られた土地で、創業明治10年(1877年)の
『浅草 志乃多寿司』さんに伺いました。
お店は、雷門から徒歩5分程の場所にあります。
イートインはできません。持ち帰りオンリーです。
包装紙も他の志乃多さんと違い幾何学柄です。
お味バランス
☆甘さ3、酸味2、エレガント2
ジューシーで、時間が経過しても美味しくいただけます。
どこか懐かしい感じも、土地柄かもしれません。






