日比谷線の南千住駅から徒歩15分ほどに、『玉姫稲荷神社』さんがあり

合祀されている『口入稲荷神社』さんをご紹介します。

「口入れ」とは、今で言います職業安定所?というより派遣業者?笑

江戸の奉公人の斡旋業者のことですね。

チャレンジしたいお仕事がある時に、お願いに参ります。

 

 

こちらが『口入稲荷神社』さんです。

 

 

そして、こちらが玉姫稲荷神社さんです。

 

 

お参りを済ませます、、。

ここまでは、いつもスムーズなのですが

こちら、宮司さんがなかなかつかまりません(笑)

 

ですので、なかなか口入れしていただけません!笑

三度目に伺う前には、宮司さんに電話を入れました。

「御朱印」と「授与品」をいただきたいとお伝えした所

「ごしゅ?なんだそれ?」との返事(笑)

心配になりましたが、しばらくやり取りしてようやく納得されました。

 

 

こちらが御朱印です。

 

 

そして、いただきたかった授与品がこちらです。大満足!

まずは『金色の羽織狐』をいただき自宅の神棚に供え毎日祈ります。

そして、願いが叶いましたらこちらをお返しし

『銀色の羽織狐』をいただいて帰るのです。

 

 

この辺りは三谷街(簡易旅館街)で、

平日の午前中でも、路上に出て話し込んでいる老人が多いです。

 

 

すごい簡易旅館もあります。

 

 

「空室あり」だそうです(笑)

*入り口はこの樹の向こう。

女性が一人で歩くのは、少し怖いと思うかもしれませんね。

路上の皆さんも、口入稲荷神社さんにお参りに行くことをお進めしたいです。

 

雨が降っても、15分歩きましても行きたいのは、もうひとつこちらがあるからです。

『稲荷寿司まつむら』さんです。

 

 

 

小腹が好いて、路上に座って食べても、この町では馴染みます(笑)

 

 

甘み勝ちのしゃりに糸昆布が入った『まつむら』さんの味は

忘れられず、月に一度は行きたくなります。

皆さんも、ぜひ一度!