もう日付けが変わってしまったので、昨日の事ですが




パク・ジュニョンと山本譲二アボジのクリスマスディナーショーが、ヒルトン東京でありました

ショーの前に…、発売したての、お待ちかねのペンライトを購入しました

会場はとっても広かったのですが、満席で、すごい空間でした!なんと400名!だったそうです。
いつもの司会の方の注意事項を話していましたが、本当なら写真の撮影はNGなのですが、今日は譲二アボジが、いいよ!って言ってくれたとの事で、撮影OKでした

ショーは、まず譲二アボジが登場

「旅の終わりはお前」
を歌い終わると、
「夜なのにヒルトンにようこそ」
と、ジョークを飛ばしながら(先に司会のKさんが同じ事言いましたけどね~)、高いチケットを買ってくれたみんなに感謝!と話していました。
アボジの衣装は、キラキラで、とっても綺麗でしたが、アボジは、
「美川憲一みたいだ!」
って言ってましたよ

でもアボジが着ているとかっこいいですよね


アボジの紹介で、ジュニーの登場

待ってましたぁ~





愛・ケセラセラを歌いました。

ジュニーまで、
「夜なのにヒルトンへようこそ!」
と言って、笑いを誘っていました

そして、クリスマスだから…と、クリスマスにちなんだ曲を…
ジュニーは「雪が降る」、
アボジは「ホワイトクリスマス」
を歌いました

ジュニーは衣装替えに行く時、衣装を新調した話しをして、悦子オモニが買ってくれた!と言っていましたが、
「ドンキで!!
」
」って、ジョークも言えるくらい、日本語は堪能になりましたよね~

アボジの「みちのく一人旅」を作って下さった先生も来られていたみたいです!
アボジは、東京へ出てきた時の事も話していました。
歌手を目指して出てきたけれど、帰ろうかと思った事は何度もあったようですね

でも、
「ここで帰ってしまったら、終わってしまう…!」
と思って、帰らなかったと…。その後、浜圭介先生と運命的な出会いをしたのですね

売れない時代に、今の奥さんに支えられたと、感謝の気持ちを伝えていました。
アボジは、椅子に腰掛け、ギターを片手に
「新宿の月」
「都会の子守歌」を披露。
その前に一曲歌ったのですが、タイトルが分かりませんでした
アボジファンさん、また教えて下さいね
アボジファンさん、また教えて下さいね
さて、アボジが「石狩挽歌」を歌おうとしたその瞬間に、着替え終わったジュニーが歌いながら登場



新調した衣装、かっこよかった~


ジュニーは、この一年を振り返り、二枚もシングルを出せた事、お兄さんの就職が決まった事などを話し、とても幸せな一年だったと言っていました

ジュニー、私も幸せな一年だったよぉ~

ここからジュニーは舞台を降り、
「釜山港へ帰れ」
「街のあかり」
「たかが恋 されど愛」
を歌いながら、テーブルを一つひとつ回って握手をしてくれました

そして舞台に戻った後、
「嘆きの雨」
を歌い、アボジとバトンタッチ。
「俺の旅路」
を歌い、アボジも、今年はいい年だったと話していました。
「夢を捨てたら老いていく」
とアボジは何だか力説していましたよ

アボジも、
「花も嵐も」
「浪漫」
「38度線」
を歌いながら、テーブルを回って下さいました

ジュニーの時も、アボジの時も、舞台を降りているあいだ、曲に合わせて、速水映人さんが舞台で踊っていました。それがとても綺麗で…

舞台に戻った後、城之内早苗さんとのデュエット曲
「渋谷川」
そして、
「みちのく一人旅」
を歌いました。いつものように~、ポスターの早苗ちゃんでしたが、いつか本当に本物の早苗ちゃんが来てくれる事はあるのでしょうか
??
??そして最後は、アボジが、
「最後はやっぱり、「祭り」、だよなぁ」
って言うと、すかさずジュニーが、
「いえ、愛・ケセラセラでしょう!」
…と言い、結局ジュニーの曲に決定

2時間をゆうに超えたショーは終わりました











ジュニーにプレゼントを用意していたのですが、渡せるか心配していたら、最後にアボジとジュニーが会場の外で待っていてくれて、無事に渡せました

写真をたくさん載せられなかったので、他の写真はまた後でUPしますね
