心理学カウンセラーでは、ないので悩みを解消させるような気の利いた事は言えません。あくまでも私の体験をベースにした答えしかいえませんが、参考になれば嬉しいです。
今回の相談は
「家族団らんって何ですか?」
相談者は37歳 お父さん 結婚 5年目 お子さんは8歳・3歳
私の答えは・・・・・・・
こんな会話から
相談者:家族団らんって何でしょう?
私 :家族団らんといえばサザエさん”丸テーブルを囲んで
食事”しているというイメージですね。理想です。
週末は一緒に食事をしていますが、平日は帰りが遅
いのでほとんど無理です。
私 :同感です。
相談者:週末、家族で食事するときは会話もしてますし問題
ありません。今以上に家族団らんは難しくありませ
んか?
私 :今の時代の家族団らん、私はこう考えてます。
同じ場所にいなくても話題や想いを共有する
のが家族団らんだと思います。
仮の話ですが、
会えない時間、最初は気を使っているので良いの
ですが、時間が経つとそれが慣れっこになって気
を使わなくなる。
そして会えない時間が心配でなく疑いの目になる。
現実を聞くのが怖くて、面倒くさくて会話が減っ
てくる。
会話をしないことが慣れっこになり、気がつくと
会話の仕方を忘れている、何を話せばいいのかな
わからない。
そして離婚、家庭な別居ということになるかもし
れません。
相談者:会話が減るということですか?
私 :日頃から話題や想いを共有することを意識
したほうがよりいい家族になると思います。
共有するやり方はメール、電話、手紙とかいろ
いろあると思います。その1つが、「家族日記®」
です。
私 :もし、やられるのであれば1ヶ月間まず書き続けて
話しかけてください。家族日記の書き方を説明[こちら]
相談者:わかりました
[参考記事]お父さん別の家族日記の書き方
私が考える家族団らんは、話題や想いを共有することです。
理想は一緒にいる時間・場がもてればそれが一番いい。
だけど、これからの時代それはさらに難しくなるかもしれません。だから
「家族日記®」のようなコミュニケーションツールが必要なんだと思います。
感想、ご質問、激励 もちろんお褒めの言葉も(笑)メッセージをお待ちしてます。~家族日記アドバイザー 野口康弘~
[私がかわると家族がかわる]
[家族日記をはじめた理由]
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[家族日記ワークショップ]
◆夢◆
「おはよう」、「いってきます」、「ただいま」「おかえり」、「ありがとう」そんな挨拶が飛び交っている家族。そして「家族がいるから頑張れる」と言えるお父さん。お父さんの背中ををみて「家族すき!」と言っている子供達がいる。そんな家族をふやしたい。そして「家族が変われば社会が変わるそして明るい未来がやってくる」と信じて活動しています。
家族日記は、家族の思い出と家族の会話を大切にしています。



