今日は、朝も早よから
神奈川を出発して
叔父の遺品整理を手伝うため
群馬へ行ってきました。
4年前に
母が旅立ったあと
一人で頑張って片付けをして
頑張りすぎて倒れて
救急車で運ばれて入院
なんてこともあったから
また一人で頑張らなければいいなーと
それもメールや電話で
伝えていたのだけど
手伝って欲しいんだ。
って連絡が来て。
幼少期から
厳格な父という印象しかなくて
自分の正義が通らなければ
DVへと一瞬で発展するし(笑)
とんでもねぇ父親だと
憎んで憎んで
ほんっっっとに嫌いで
めちゃくちゃ仲の悪い父娘で
犬猿の仲だったけど(笑)
まぁ、それも嘘みたいに
今は仲良しなんですけども
「手伝って欲しいんだ。」
っていう連絡が嬉しくてね。
なんか、ホッとしたんですよね。
厳格な父だったとしか思えていなかった
冷たい記憶が
どんどん溶けていくようで。
生涯独身を貫いた叔父の遺品は
そう多くはなくても
それでも
生活用品をはじめ
ほんの数時間で
遺品を入れた袋は10個を
軽く超えた。
こんなの、お父さん一人でやったら
えらいこっちゃ。。。
ってくらいの量で。
うぉぉぉ。
手伝いに来て良かったわ。。。
って、主人と一緒に
達成感を味わいました。
ついでに疲労感も。(笑)
片付けをしながら
父には、あらためて
「残された者は片付けもホント大変だから、
お願いだから使えるものは使ってから
逝ってね。
お金も物も、自分のために思う存分使って
残すな、マジで。(笑)」
なんて、笑いながら話した時
「そうだよなぁ。俺も最近は
やっとそう思うえるようになってきたけどなぁ。」
と言いながら
私たち子供に、残して困らないものは
残してやりたいと
日々、節約したり
質素な生活を心がけているのが
伝わってくる言葉の数々に
ありがたいという思いが
溢れてくると同時に
「今まで、家族のためだけ考えて
死に物狂いで働いてきて、
もーーーー良くねぇか?
今、自分でお金を使わなくて
いつ使うんだね?」
なんて、うっかり受け取り拒否っぽく
言ってしまったけど
いつも言うんだ。
「俺は働いてばっかりで
お母さんに家のことも
お前たちのことも任せっきりだったから。(^^)」
って。
笑顔で言うんだよ。
なんかもう
お父さんってすげぇんだな。
としか思えない。
与えることばーっかり。
真似できねぇ。。。
とか
見習うことすらできねぇ。。。
とか、そんなんじゃなくて
もう、尊敬と感謝の気持ちが
ぶぅわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
っと溢れてきました。
でもね。
何も残さなくていいな。って
思うんですよ。
片付けが大変っていうのは
もちろんあるけれど
今、私が
生を受けて
こうして生きているのは
間違いなく
お父さんがいたからで。
それで私が
私を生きていることが
お父さんの一部であり
全てだと思うから。
私も、これからは
どんどん物を持たなくなっていこう。
捨てていこう。
そう思いました。
お空の叔父に
父から私への愛
私の父への愛。
たしかにそこにあることを
また知れる機会を
ありがとうと伝えた。
あっ。
でもね!!!!!!!
もう、絶対に公正証書にして
遺言だけは残しておいて!!!
お父さんのNikonの一眼レフ2台と
大量のレンズたちだけは!!!
私に渡すと!!!!!!(クソか
そして来年は
一緒にハワイへ行きますぞ。
(オール別行動だけどwww
出資もお願いします!( •̀∀︎•́ )✧︎
(だからクソか
帰る前に
父に食事をご馳走になって
遺品整理を近くで寝ながら
待ってたMarcを連れて
遊び慣れた河川敷の公園で
久しぶりにディスクで遊んで
恒例の
関越渋滞に見事にハマって
帰宅しました。
あ!もうひとつ!!!(なんだよw
お父さん!!!!
Marcはね・・・・・
Belcじゃないですから!!!!
それ、スーパーの名前な!!!
まーーーるーーーくーーーーー
です。(きりっ
おしまい。
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いろんな情報に疲れちゃってる人いらっしゃい♡
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