一生懸命頑張っても、
苦情や非難を受けることがあります
チャレンジした結果でも
よかれと思ったやったことが
裏目に出たり
一度非難を受けると次が怖くなってしまう
方も多いかもしれません
行動できなくなったりする人もいることでしょう
非難クレームをおっしゃっている方は
感情が追いつかなくて思わず飛び出てしまった、
一つの甘えや依存の一つの形
でも言われた方は
グサっ、、、ときて
ハッ、、、として
グッと、、来てー
パーっと目覚める、
もし、あなたがそんな心無い非難や苦情、
クレームに心を痛めているとしたら
まず、安心されてください
はっきり言って、
非難、クレームが来た時というのは、
応援です
あなたの発信や商品に触れて
なにかアクションを返してきている時点で、
自分にないもの、
自分の世界からは出せていない
ものに魅力を感じていて、
それであなたの所に来ています
何もないところには何も感じません
そして、その上で、
あなたに
「このやろう!」
とわざわざ強いエネルギーを送って来ています
何かを伝えたい
正体はいろいろ
「嫉妬」
「自己不信」
「怒り」
「不足感」
などなど
でも、受けた方としたら何を言われたとしても
しんどいものはしんどい
だから、ここで注目すべきは
あなたの中に、
批判をする人にとって
「いい
」
と感じるものがあるのは間違いのない事実
というところです
羨ましいと思っているものがどこかにある
引っかかるものがあなたのどこかにある...
だから、
非難の言葉は、あなたの中の
天才性を褒め称えるメッセージです
だから真に受けないこと
あるいは、あなたの問題ではなく、
その人自身の問題でもあります
ついつい、非難された時は
真に受けてしまう
全否定されている様に感じる
そんな時は、
お相手の中にある、
成長しようとしている
自分を変えようとしている
という、前向きな気持ちの部分に、
目を向けてみると、
その負のエネルギーを
自分の中の力に変えられます
クライアントワークの時にもよく心がけておくと良いでしょう
ハイ、言うは易し
難しいです
非難されることが続くと、ついつい
自分は駄目なんじゃないか、
そんな気持ちになったりします
でも、
潜在意識的には、
相手は、そんな理由で言って
きてるわけではありません
嫌なら黙って離れればいいのです
いちいち、
「もう、あなたのサービスは受けません!」
「金輪際、絶交です」
とか宣言する必要もないです
気を引きたい(かった)
気にして欲しい(かった)
話を聞いて欲しい(かった)
意地悪を言って気を引きたい
足を引っ張って振り向いて欲しい
おいていかないで欲しい
という気持ちの現われです
とはいえ、本人は認識してないから、
ここでそれを察して寄り添っていっても
ご本人さんの甘えが加速して
あなたが理不尽な怒りを受けてしまう、
結果、助長させてしまう
だけの可能性が高いです
講師と生徒、
コンサルとクライアント、
上司と部下、
人は、上下の関係性が
作られた段階で、
どうしても、
両親との関係性が重なる部分が出ます
文句を言う人にとって、
あなたはあの手、この手を使っても、
思い通りにならない人です
思い通りにならないから、なにかを言ったり、
やったりしてくるのです
それはかつて、その人が
両親に対して言いたくても
いえなかったことかもしれません
でも、実際あなたはその人に
してあげられることは
ありません
仮になにかをしてあげたとしても、
その場は満足するかもしれない
しかし、おーっと、
またすぐに似たようなことがおきます
仕方がない、そのお客様と
たもとを分かって
今後の健やかな発展を祈ろう
おそらく
その方はまた、別の場所、別の人に、高い確率で
同じ様な押しつけをしてしまう
だから助けようとするのは社会的には尊いことですが、おすすめ出来ません
全力で溺れる人は助けに行くと
必死にしがみついて暴れるので
一緒に溺れてしまうからです
それがわかっていてもなにかしてあげたいのなら、
一度冷静になり、
自分はどこまでしてあげられるのか?
というのを冷静に見極めて、
そのギリギリまで、
要求に応えてあげると
良いでしょう
あとは、その場から立ち去る自由を
相手に与えて上げて、
その人の判断に委ねましょう
たとえあなたがいい仕事をした自負が
あっても、
悔しくても、
グッと堪えてください
残念ながら、基本的に
いい声
というのは上がってきません
よかったー と思っている人の多くは
声を上げません
わざわざ、
「良かったです!!!!」
わー、パチパチパチ!
と拍手をしながら
握手を求めにバックヤードにまで
訪ねてはきません
なのでワタシはできる限り、
良いレストランに食べに行って、
美味しかった時は
料理長やシェフにお礼とか
感想を伝えるようにしています
イベントの時は講師や
出演者だけでなく、
裏方さんにも一言ご挨拶
一つの批判が届いた時、
その裏には、わざわざ伝えには来ないけど、
そんな人達の喜びが、実はあるもの
それが自分は伝えたいし、
そんな風に思ってもらいたくて
今日も裏方さんに声をかけるのでした
という具合に、
自分で思っているよりも、実は多数の人が
喜んでくれていたり、
敬意を感じてくれていることは、
ほんとに、ほんとに、多いのです
あなたも現れては消える
喜びを生み出す流星群の輝きの一つ
そして
次に見るべきは自分
目の前の人の言葉は、
もしかしたら、
あなたが、言っているのかもしれません
あなたが、
そういいたかったのかもしれません
対峙する相手が
イチャモンにしか聞こえないことを
言ってきた時、
それはあなたが一方では
かつて望んでいたことなのかも
しれません
あなたの中の、未だ満たされていないものが
あなたが実によく頑張って耐え抜いているので、
他者の口を借りて、まだ癒やされていない
ところがあるのだと
教えてくれているのかもしれません
仕事は、特に自分で事業を持つことは、
時に運命、
人格を磨く、
究極のトレーニングになります
潜在意識的には、よく言う言葉で
集合無意識
という言葉がありますが
その人とあなたは
すくなくとも、
街ですれ違う以上の
関係であることは
すでに事実です
なので、目の前に現れて
「鳴っている」
ということ自体
特別なことです
もし、あなたが
生き方をもっと磨いていきたいのなら、
前向きに学びたいと思っているとしたら、
超腹が立つことほど、
学びは深く、大きい証拠
それを関係ない、と切り捨てるのではなく、
そこから学ぶべきものが大量にある
そんな風に思ってみると、
あなたの激的な
成長のサインを見のがさずに
済むかもしれません
ということで、
トータル、ざっくりいうと、
気にすんな!
元気だしていこう!
精一杯やってるよ!
ってことですね!
では!
