ニーハオ!
セミナーをはじめとしたコンテンツビジネス、
コンテンツを使ったマーケティングの仕事で
色々なメンターや会社のプロジェクトを
サポートしていると、
自然といろんな情報が入ってきます
中でも集客方法についての情報は
常に飛び交っていますが
一貫して見続けるほどに、
魔法なんてものはないことがひしひしと感じられる!
本質はあまり変わりがないということ
最初はチラシ作りから教わったものですが
それはよかった!!
その基礎、原則は、それがLPになろうと、メールになろうと、
何ら変わりはないからです
中でもチラシ作りは、全ての基礎である、
と教わりました
治療院と歯科医院のWEBプロモーション
をしてた当時メインで使っていた
ファックスDM
は、まさにチラシ作りの感覚が
そのまま生きました
最初に「SNS」という名称を聞いたのが
いつだったかは忘れたけれど、
最初のSNS体験は、東日本大震災の時に接続の強さを
発揮したtwitterです
その1 twitter
twitterを集客に使う場合、
基本、twitterでの影響力の広げ方は、
まず自らフォローすることで、
相手からもフォローを返してもらう、
という「フォローバック」から
始めていくのがメインになります
その時に
誰をフォローするのか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というのが工夫するところです
① 自分の「仮想ライバル」に当たる人を
えらんで、
② その仮想ライバルの人をフォロー
している人を、自分もフォローしていく、
というものです。
それなら自分の発信にも興味をもって
貰える可能性が高まります
そして、時代にもよりますが、
そういった人たちを
自動で選んでどんどんフォローをしてくれる
システムやツールを使っていきましょう!
で、発信はそのライバルの発信内容を
参考に(パクリ)しちゃいましょう!
みたいなことを、個人向け起業塾で
よく言われているました!
この辺りのやり方はおそらく、
アルゴリズムの変更で拡散力が無くなる
ツールが対応しなくなってこのノウハウ自体が使えなくなる
ということが起こると途端に使えなくなるので注意
他には、しょっちゅうプレゼントを
しまくりましょう、というアプローチもある
細かいのだと、140文字
イッパイで表現しましょう
という話も聞きます
twitterの次に知ったのはfacebookです
その2 Facebook
知った当時、出張先の韓国のホテルで
欧米の外人の少年と仲良くなって
「おい、お前facebookやってるか!?」
と聞かれて、
「は?知らん」
と返してその子の携帯を見せてもらって、
その場で始めたのが自分のfacebookの始まりでした
そんなFacebookで
一時期「女王」なんて言われて一斉を風靡、、、
していたかのように記憶しているのが
宮川千明さんという方で、平均「いいね」数3000,
最高で8000、などの記録を出していました
当時は自分も講座やビジネス書には
全然詳しくなくて、何が起っていたのかは
把握し切れていませんが
可愛い女の子が、
鼻に鉛筆指したりビールの泡でひげ作ったりする
インパクトのある写真を掲載して、
評判になっていました
ここが肝ですが、
投稿の内容はズバッと切れのある内容だったことです
更にプライベートのエピソードが波乱万丈、
というようなギャップがあり、
なおかつ、
当時のfacebooが上陸したてだったので
媒体そのものに勢いがあったのが後押しとなり、
純粋に共有されて伸びたように見えました
その時期以降、純粋にfacebookという媒体だけで
大きな集客を実現した事例は見かけません
あらかじめ知り合い、
コミュニティの中で繋がった人、
友達の友達、に
運よく拡散されるのを期待して地道にアップ、
掲載を続ける、というタイプの媒体に落ち着いて感もあります
ちなみに宮川さんは今は引退されて?
田舎でゆっくり過ごされている様子
今でも過去の投稿の内容とか、
その内容の作り込みの考え方とかは
そんじょそこらの塾よりも
参考になると思います
興味のある方はぜひとも検索されてみて下さい
その後メッセンジャー広告
グループページ
とかありましたが、決定打になったのはfacebook広告
友人はリリース直後にいち早く自力でマスターして
父親の会社の売上を2倍?3倍?10倍だったかな?
とかにしていました
一時期、なぜか
facebookライブをやる人をちらほら
見かけるようになったのですが、、、、、
(どっかの塾で推奨してるのかな?)
あれは新規の集客には向かないことは明白
私も試みた時期はありましたが、
いいねやシェアでの拡散の仕組みを作らないと
普通にやっても広がりません
そもそもfacebookは繋がりのある人にしか
自分のアクションは共有されたり
表示されたりしないので、
基本、既に知っている人、
にしか表示されないことは念頭に置いておくべきでしょう
むしろfacebookを使って、などという
塾や今sなるがいたら、疑う、という
リトマス試験紙にするぐらいのつもりで
facebookを、そもそも完全にビジネス用として、
日々「知り合った人」とつながっていって
営業ツールとしてアカウント作り込んでいれば別です
その意味ではFacebookでの友達繋がり自体を
自分の顧客リストへの一旦のオプトイン、
として使うというのは面白い
いわゆる「ネット起業家」の人の多くは
そんな発想なのだと思いますが
ここまでくると生き方やあり方でできる人とできない人に分かれそうです
まれに超強力なオファーをして
シェアしてくれたら、これプレゼント!
とやって、すごい数のシェアとってた人
を過去に1人か2人見た気がすしますが、
レアケースです
その意味では、Facebookで集客は、一昔前は「シェア機能」推しでした
定期的にリバイバルするのか、時折見かけるのは
塾生さんと一緒に一つの記事をシェアすることを呼びかけて、
コンテンツにバイラルをかける、というものです
これはコミュニティありきになります
ですが、広告などの打ち出しは、
facebook集客で何千万の売り上げ! と出ると思うので、
そのあたりは勘案して情報の摂取をされてください!
ちなみに、その塾は、
受講者は
「自分の案件の時に宣伝してほしいから」
という理由で継続受講する人が沢山いる
という流れになっていたようです
ちなみに、少し前の情報として、海外では、
ライブマーケティング
もしくは
チャレンジモデル
という名称で毎日、もしくは5日、
ないし7日くらいの期間
連続でライブ、またはコンテンツ提供、
及び〇〇に挑戦しましょう! といった
企画をうっていくことで
接触頻度を高め、そこからセールスにつなげていく、
というのが流行しているのだそうです
その時のツールは何でもよく
facebookライブでも
LINEでもYou Tubeライブでもなんでも良いようです
要点は、その見てくる人たちと
どう出会うのか、
見つけてもらうのか
もし「見てくれる人をどうやって集めるのか?」
に対しての良い解決策がないのに
これをやればいける!!
なんて文言を見たとしたら、要注意
ライブをしても閑古鳥
コロナになってからfacebookライブ
を使う人は増えました
以前からのある程度
知名度があった人が継続している場合、
何らかの成果が出ているようです
なので、もし「facebookライブ集客!!!」
と言ってる人をみたら、どんな前提条件で
「集客できる!」
といっているのかを注意して
観察することをオススメします
ちなみに、、、
かつてお手伝いさせていただいた
当ある著者の先生は、
コロナで世間が、世界がどうなる!!?
という物々しい雰囲気になっている時に
初めてfacebookライブをやり始めて、
その結果、ビュー数もすごかったけど、
集客目的、というわけではなかったにせよ、
結果手にセミナーには「超」膨大な人数が
参加されたそうです
次に、特に女性にとって見逃せないのが、インスタ
その3 インスタグラム
インスタも積極的に運用するのであれば、
twitterと同じ
ライバルを設定して、そのライバルを
フォローしている人を自分もフォローしていく
というのが定番で、その後ツールにかけて露出をしていき、
女性の場合は
ココからさらにリファーラル
つまり一対一のメッセージのやり取りをして営業をする、
という地道な流れになることが多いです
でも女性は共感能力が高いので、
その流れのほうが合っているのかもしれません
とある塾の場合は、
いいねの数は300まで押して、
何時に、何文字くらい付けて投稿、
3日1回はプレゼントをあげよう、
画像加工のアプリはこんなものを使うと良いよ、
という方針だったようです
後は、世界観作る、というアプローチ
これはfacebookのトップ画像や
ブログのヘッダーにも言えることです
コンセプトを作って、その世界を表現する
バナーとかヘッダーを作ろう、
そしてインスタの場合は、その世界観と
共通した内容の投稿をしていく、
インテリアならインテリア、
ネイルならネイル、
ファッションならファッション、
コンサルならコンサル
で、アップする画像は
グリッド投稿(思ったより流行らなかった)
グリッドで表示した時に
左には画像、真ん中には文字、右には画像
みたいに、全体で強調とった表示にする、
この辺は見ていけば分かリます
プロフィール欄にはメールアドレス登録フォーム
寄りは最近はライン公式アカウントへの
登録を促す受け皿をおいて起きましょう、
というのはマストかと思います
以上今思いつくアタリをつらつら
書き出してみました
こんな感じのノウハウが常に、
時事刻々と、出回っています
これらノウハウをそのまま実行して、
それで上手くいった!
という人は多くはありません
ほとんどない、といった方がいいでしょう
今お手伝いしている純子さんも、
自分で起業する前、
専業主婦時代に参加したブログ講座では、
今サポートしている方はブログ集客メインですが、
彼女も学び始めた当時、
何文字で書きましょう
何時に投稿しましょう、
長いと読んでもらえなから
短い投稿をしましょう
みたいに習ったそうです。
某キラキラ女子起業塾にて
でも、彼女はそうしなかった
なぜかというと
文章が短くないと読まない人は
自分のサポートしたい人(お客さま)にはなりえない
自分は読んで貰えるに値する物を書くようにして、
更に、それを読んで来てくれるくらいの人なんだから、
いらしていくれる時は自分の言わんとする事を
分かってくれる人であり、
自分もそんな人を全力でサポートしたいし、
そんな関係があるから、絶対に成果を
出させてあげたいと思うし、何よりも、出る
というサイクルを作っていきたい、
と思ってその教えの数々とは全く真逆のことを
やったそうです
しかもブログ記事を書き始めて
わずか7記事目の体験セッション募集で
いきなり5名の申し込みがあり
その後も破竹の勢いで申込み、、、、
で、起業初年であれよあれよと1千万超え
2年目2千、一時期目的を見失って休憩
その後4千、というように
順調に推移しているとのこと
でも本人はいつも笑って
やったらできちゃった〜的な雰囲気を
感じさせている
そんな調子なので、知り合ったのはとある起業塾でしたが、
周りの億超えの起業家のおじさんたちから
「なんであの子がこんな成功してんのか意味わからん!!!」
なんて口々に揶揄されていました
でも詳しく話を聞いてみると、
ちゃんと考えを持ってやられてました
自分なりの哲学に基づいて記事を作っていたし、
何よりも、読んでくれる人のことを
すごく考えていたのです
その文章の書き方の部分は
欲を刺激しましょう
興味性を高めましょう
メリットベネフィットが大事
という、いわゆる世間一般の「ライティング」とは全く違っていました
むしろ小説など文芸の書き方の考えに近い物でした
こううした話こそが、最も知るべき話であり、
習うべきノウハウ、ということになるのですが、
誰も教えている人を見たことがない、
という意味で、彼女の方法論は極めて貴重です
このケースを通して、すごく
実感させられたんですが、
信念があるから、自分の想いを
どうしたら届けられるのかを考えるし、
その結果、工夫が生まれる
普通はそれは難しいです
自分を深堀り、自分を直視するのって怖いし、めんどくさい!
何より、そんな本気を発信して
引きがなかったらショック!
でも、そここそ!!!
勇気を持ってやっていく
ここが信念
精神力が試されるところなのだと思いました



