起業初期で集客が苦しいと感じる時は


 

成果が伴わなかったを想像して


 自分は世界から必要とされていないのではないか?


 今の自分じゃ駄目なのでは

 

 

と、先に、勝手に、感じていることが多い


 

自分を否定されたかのように感じて


もしくは過去の似たような敗北の経験を呼び覚まして


どうせダメ


という声が、声なき声となって

潜在意識下で鳴り響いている

 


結果

 

「やる前から心が折れる、、、、」

 

ということが起こる

 

 

1番気をつけたいのは

これが癖になって、

 

「成果の出ない自分を演じ続ける」


サイクルに入ってしまうこと

 


被害者スイッチ

弱者モード


が自分の土台になってしまうのは避けたい

 



思い起こせば、美大の時

 

先生から作品のフィードバックをもらう時に

泣いてしまう女の子がよくいた

 

いや、先生は

 

あなたを否定したわけじゃない


絵のこの部分を、


こうしたらもっと良くなると思うよ!?

 

って話をしただけ




特に自分が心を込めて

情熱を込めてやっている事や分野だと、

途端にその客観性が失われることは、確かにある

 


でも、被害者、弱者になる時は

本当にその分野が好きなのではなくて


自らの中の不足感、

性質や価値観が引き金となって


みたい世界をみているだけだったりする


自ら、成果の出ない世界に

アクセル全開で突っ込んでいく


 

物理的には、単に

 

行動量、

露出の頻度、

模索の量、

 

とにかく、量が足りてないだけの場合が殆ど

 


なのに、


そんな人は決まって、目の前の課題を

解決するために魔法を探してしまう

 


集客で言えば


テンプレート、ツール、

心理テクニック、特別なスキル、


そんなものがないと出来ない、と思ってしまう


今、おもったとおりになっていなかったら、


ぜひ、意識下の自分がどんなことを望んでいるのか、

見つめて見ると良いかもしれない