こんにちは、ワタシです。
最近、心理学について改めて勉強しています。
心理学って、青春の一時期、誰もが一瞬興味持ちませんか、笑
で、興味を持つ時のイメージとしては
人の心の、色んな働きに関して、
こんな状態の時、心の中では
こんな事が起こっていますよ、
みたいな、
脳や心のメカニズム
を体系的にまとめた学問、
というイメージが有りました。
あなたもそんなイメージないでしょうか?
自分の場合は、
いざ興味を持って見てみると、
なんとなく思ってるのと違っていました。
なーんか、面白くない。わかりにくい。
最近の本でよく見かけて分かりやすいものだと、
この本とか、楽しいですよね。
実際にこんな事する人、
こんな癖のある人、
こういう気持ちがある時、って
人はこんな理由でそういう考えになって、
こんな行動をとっているんですよ、
なんて事例が書いてあって、楽しく読めます。
ただ、、、
それもなんか違うんだよな〜
って感じするんですよ!
だって、
実践で、実生活で、
自分を、自分の人生を良くするには
どうしたらいいのかが知りたい
のに、
肝心の、それが分からない。
どうも現代の心理学って、
そもそもやっていることが
【問題の原因を探す、語る】
ってことが基本的な思想になってるみたいです。
本格的な研究とかがそもそも、
原因から始まっているのだから
「マイナスな出来事の発生源を特定する」
という所から出られないのは当然かも。
もっと、
こんなことしたら楽しくてワクワクで
人はみんな善良な気分になっちゃうのではないか!?
って仮説を立てて
研究してくれたらいいのに、笑
このあたり、
実際に学生時代に研究してた人に聞くと、
研究室に残る人は
そもそも外に出て沢山の人と接して
社会性を持って活躍する人が少ない、笑
なんて言ってた事があって、
なるほど、、、って思ったことがあります。
(もちろん、誇張して面白おかしく
言ったことだと思いますよ!)
で、
実際に今をより良くしていこう!
ということにスポット・ライトを
当てようとする流れが起きてきて
最近聞くようになったのが
「ポジティヴ心理学」
と、というわけのようです。
でも
いざポジティヴ心理学を見てみると、
え、これって普通の自己啓発セミナー!?
しかも、
そんなに深い感じはない?
(深層心理や精神性、みたいになると
学説とか根拠を取るのに限界がある分、
確実な部分だけを論拠にしようとすると
浅い話ばかりになる、というのはあると思う)
って気がしてきて、
結局、心理学って、多くの人が興味を持ったりして
一度は関連本とか手にとって見たりするものの、
・なんだかイメージと違う
・何よりも面白くなくて
・読んでみても小難しい、もしくは
人の心を操る、的な、下品な
洗脳ものしかない、笑
→ 手放してしまう。
そんな感じになってるよなーって思いました。
じゃあ、本当の所、
自分は人の心の、何に興味があって、
どんなことを、どんな風に語ってくれたら、
「これこれ!」
「これが知りたかった心理学なんだよ!」
って思えるのかなーって思ってたので、
自分で創りました。笑
正しくは、専門で活動してた講師さんと
協力して作らせてもらったのですが。
ブログでは、またその中身についても
書いていきます
てことで、
本日のレポートは以上!
