こんにちは、ふなしーです。

 

最近、関西でとっても売れっ子の女性コーチの

プロジェクトをサポートしています。

 

 

で、お手伝いしていて思うんですが、

一言で「コーチング」っていっても

実際はそのスタイルって実に様々なんですよね。

 

 

 

経営者向けにコーチングを

している、とある方は、

 

自分がコーチになる以前の、

会社経営の経験を生かして、

経営の悩みについて作った質問項目を

自作のシートにして順番に聞いていくことで、

1回のセッションを毎回的確に順番にこなし、

さらに毎月定点的に振り返りやすくしていたり・・・

 

 

 

企業向けに約へのコーチングと研修を

行っている方は、

 

有名大手でトップセールスマン

だった経緯を生かして、営業や人材採用などで

限りなくコンサルティングに近い

コミュニケーションを取りながら、

場合によってはプライベートに踏み込みつつ

その人の悩みや情熱のあり所を引き出していったり・・・

 

 

 

また、

 

とあるエグゼクティヴを専門に

コーチングを行っている方は、

対象者となる方が内心目を背けている様な

ことを直球で「グサッ」と一突きすることで

本人に内省を促し、一気に関係性を作った上で

次々とサジェスチョンを投げかけていって

短時間で心のなかにイノベーションを

起こしていったり・・・

 

 

 

また、とある

超有名企業への企業研修を数多くこなす、

著者としても活躍する方は

 

自らが得意とするコンテンツ制作の

才能を活かし、傾聴や質問のスキルを

ふんだんに生かして問題をあぶり出した後、

自らで生み出したワークを

ソリューションとして提示、内面的な

問題に対して異なる観点を与えて

ブレイクスルーを引き起こしやすい状態へと

促していったり・・・・

 

 

また、

今CtoCビジネスの業界で

大きな影響力をもっている方は

 

セールスファネルの構築や

スキルの習得に対しての専門知識を生かして、

マーケティング分野に特化した

コーチングをすることでクライアントの

売上を大きく伸ばす、しかも、

その方法を教える講座を開催していたり・・・

 

 

 

とある起業して3年経つ

元SEのコーチは、

 

コーチングの師匠が生み出した

コーチングフレームをきっちりと守って

本人のプロジェクトの進展や継続の

伴走を強く意識したセッションを

展開していたり・・・

(ある意味コレが一番普通のコーチングの

 イメージな気がしましたが)

 

 

 

また、

 

今年、まさに3ヶ月前に独立起業

したての元会社員だった方のコーチングなどは、

 

メンターに教わった重要項目のうちの

「タイムマネジメント」の要素に特化することで

クライアントのプロジェクトの進行を

毎月確実に促し、成果を出すことに

コミットサせていったり・・・

 

 

 

また、

 

超有名なスポーツ選手が

過去にその方のメソッドを活用した、

ということで非常に著名な先生は

 

オリジナルで作ったシートを元にして

自分の今の現状を事細かく言語化させて、

自身の中で行動や目標の目的を明確に

させることで行動を内発的に促すだけでなく、

人格的な成長や周囲への影響力を

拡大させるような指導を同時に行っていったり・・・

 

 

今思いつきで書き出しただけでも、

ホーントに沢山あるんですよね。

 

 

 

というか、正直

 

「沢山ある」

 

というよりは、スタイルは

「人それぞれ」

といってもよいのかもしれません。

 

僕も、コーチングを知る前は

 

コーチングって、決まった型があって、

目標を立てて、その目標に向かって

どうしたら良いと思いますか???

 

というような、

 

 

進捗管理をもっと個人の事情に合わせて

寄り添ったような形にしたセッション・・・

とでも言うようなものなのかな~

 

 

なんて思っていたものですが、、、、

 

 

いざ、色々な方をお手伝いさせて

いただくと、まあ、あるわあるわ、

 

 

 

みな、

 

人それぞれの強みが!

 

 

 

 

みんな自分にしか出せないような

「超必殺技」

を繰り出し続けることで、強固な、

そして独自のポジションを

築いているんですよね。

 

正直、良い意味で、

もはやコーチングと言って良いのかどうか、

という気のするコーチも

沢山いるように思います。

 

 

ただ、個人的にみていて思うのは、

 

コーチングスタイルの多くはその人の、

人生の経緯や想いに基づいたものになっている

ことが殆どだな、というように感じたことです。

 

 

 

つまり、、、

 

コレはたとえですが、

 

自分が元々怠け者で、

時間にルーズだったがゆえに

 

過去に後悔してもしきれないような

ミスをしてしまい、ソレをきっかけで

時間を気にするようになって

タイムマネジメントコーチとして活動をしていたり、

 

 

厳しいビジネスの現場で人を動かすために

自分発で、いかに大きな権威を

相手に感じてもらうのか、を追求したがゆえに

プレゼンスにこだわった

エグゼクティヴコーチをしていたり

(※プレゼンスは、コーチングでは見た目の印象、

  とでも言う意味合いで使われる概念)

 

するんですよね。

 

 

 

で、最近ホントに感動したのが、

冒頭で少し触れた女性コーチのコーチング。

 

 

コレも、もはやコーチングという枠に

収めるのが申し訳ないレベルで、

 

本を出しているわけでもなければ

テレビに出演したこともないので

全国的には知名度は無いのですが、

 

とにかく、

 

過去に心理学を専門で研究していた

ということもあって、

 

アカデミックな知識もあり、

しかもビジネスマインドも高くて、

しかもマーケティングにも造形が深く、

 

おまけに3児の母にして

ほんの2年前までは9年間自宅に

引きこもって主婦をしていた、、、、

 

なんていう超変わり種の方なのです。

 

で、そんな彼女のコーチングの

何が凄いって、

 

励ます力がすごすぎる

 

なんです、笑

 

 

自分もサポートに当たって

受けさせていただいたのですが、

正直、人に話をしただけで、こんなに元気が出るなんて!?

と自分でも驚くぐらいに変化を感じられました。

 

一見すると無邪気に見えるので

周囲からは

 

「なんであの子のコーチング

 そんなに人気なの?」

 

なんて思われているようですが、

単に励ましてるだけかといえば、

全く違っていたりしました。

 

 

何を考えてセッションをしているのか

を聞いてみると、その天才的なロジックに

感動すら覚えてしまいました。

 

そのキモとなる部分が、

人が物事の成功を目指したり、

自分の思うよな人生を実現していくのに

欠かせない話だったので、、、、

 

これはまた次回にでも共有したいと思います。

 

 

 

今日はなんか長くなってしまいました。

 

今日も読みに来てくれて

ありがとうございました。

 

ではー。

 

 

 

 

追伸:

 

彼女が毎日大切にしていることに、

その日の出来事の中で、

 10個を目安に感謝を綴る、

「感謝ワーク」

というものがあるのですが、 

それがラインで体験出来るそうです。 

 

次回の記事で詳しく紹介しますが

先んじてラインのアカウントを紹介しておきます。

ご興味のある方はぜひ登録してみてくださいね

 

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