共同通信社さんの記事によると、本の売れ行きが
ピーク時の半分を割っているそうです。
出典:https://this.kiji.is/450124497187914849?c=113147194022725109
僕が子供の頃、シングルCDがものすごい勢いで売れていた。
今よりもすごい勢いでヒットチャートが入れ替わっていて、
その度に一位になった曲が何十万枚と売れて、
その度にランキングの一位から十位の曲を
まとめたカセットテープを作っていた。
けど、今思い出すと、大半は結構下らない?笑
テレビ番組の企画で作られた曲だったり、
似たようなバンドの似たような曲で、
しかもアルバムの曲はシングル以外いい曲なし、、みたいな、
無尽蔵に溢れる一発屋アーティストだった記憶がある、笑
その後、徐々にCD不況、ダウンロードの影響、
とか言われ出したけど、
成長して洋楽などを聞くようになった僕が感じてたのは、
「大半はお金と時間を割くに値しないものだらけ」
だと感じていただけだった。
今でも宇多田ヒカルとかレディオヘッドのCDは買うし、
レキシのライブには行く、笑
※ レキシもライブには旭川と先日の千葉市川で2回も行きました!笑
電子書籍や映像、スマホの影響はもちろんあるとして、
単に、以前のものづくりや売れ方がおかしかっただけなのでは、
という気もしてるのですがいかがなものでしょうね?
本の話であれば、単なるフロントとしての本、
みたいなのばっかりの印象なのが1番の理由では、
と個人的には感じるんです。
宣伝なんかいらない
っていうか。
例えば、僕なら専門書みたいな、
ホントに役立つ知の体系なら、もっと高くても買うのに、と思う。
本の本来の役目を果たすようなものと、もっと出会いたい。
作ろうかな・・・そういうの。
本ってもともとそういうものだったと思うんですよね。
いつの間にかマーケティングの手法の一つに成り下がってしまった。
なんか、ブランディング的に意味ないとか、
価値が低い、とか言う人は多いけれど、
電子書籍とかが個人で出せるようになったのは
とっても良いことのように思う。
動画の記事のところでもちょっと書いたけど、
それによって
全くの無名な人の作品が、
多くの人の目に触れてもらえる機会を生み出している
からです。
つい最近も、僕の知人の本が、
(会社員で全く無名です)
アマゾンランキングで1位を取ってました。
※低下して、また返り咲いて、という具合に、2,3週間売れ続けている模様。
やっぱり良くないものを如何に売りつけるのか、
というようなことだと、何やってもだめですよね・・・・
良くないもん、笑
これは自分自身も本当に猛省していかなきゃいけない問題だな、とも思います。
コーチングとかマーケティングとか、ましてや
コンテンツ制作、なんていう無形のサービスを提供していると、
頑張ってやっていても、それがきちんとお客さんの満足に
100%結びすつくのかどうか、というのは目に見えません。
こうしてブログを始めたのって、
日々自分の思うことを商品提供以外の形でもアウトプットすることで、
自分の考えとか意見の質を、より高めていきたい、、、、
と思ったことも一つの要因だったりします。
マーケティング・・・・
知識が深まる程に、真の意味でのマーケティングを
できている、というところは少ないんだな、
と感じている今日このごろ。
本日はちょっと真面目になっちゃっいました。
今日も読んでくれてありがとうございました
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