最近、休日の午前は、まるまる喫茶店で過ごすのがマイブームです。
モーニングの延長で軽く食べてしまって、その流れで軽く仕事する、という感じです。
ちょっと優雅ですよね。
一見、会社勤めの方からすると自慢のように見える「カフェで働く」的なシーンですが、、、、、
基本、自宅に引きこもりになりがちな個人事業主や一人社長にとってはこんな風に場所を変えたりしてモチベーションを保つのは以外にも大事なことだったりします。
さて、その後家に帰って・・・やっぱり仕事、というのもつまらないので、昼ごはんもついでに食べて行くか、となったわけです。
で、お腹に効いてみるとイタリアンがいいな、というものですから、笑
パッと目に入ったサイゼリアへ久々に入ってみることに。
そして、改めてメニューを見てみるとまあ〜、安い!
そして食べても美味しい。。。。
こんなに安くて、ある程度の味をきちんと担保しているなんて素晴らしすぎる!
確かサイゼリアの創業は、現在の会長である正垣泰彦さんが、当時まだ「高級料理」と位置づけられていたイタリアンを、
「もっとみんなに手軽に美味しくイタリアンを食べてもらいたい」
と思って低価格で出すようになったコトが始まりと言われています。
今でこそなんとなく当たり前になっているサイゼリアの「安くてうまい」ですが、、、。
ホント、この値段でこんなに美味しいものが食べさせてもらえるなんて・・・
なんて、ありがたいのでしょう……
しかも、この数年、価格が上がっていない!
それこそ、もう百円くらい上がったって、誰も文句言わないと思いますよ!
なのに、、、、お値段据え置き・・・・素晴らしい・・・・
なんて凄いんだ、この企業努力!
平静を装ってはいても、きっと内部では「社長!そろそろ数十円くらい値上げしましょうよ!」とか言われてたに違いない!(知らないけど、笑)
と、企業努力ってスバラしい・・と感動したわけですが、
やっぱり世の中に頭ひとつ抜け出るサービスというのは、単純に「儲かるから」という理由だけではなく、生み出した人の「もっとこうしてあげたい」「あんな風にしてあげたらきっと喜ぶだろうな」なんて
「想い」
から始まっているケースが多いように思います。
斬新かつ長きに渡って愛される商品やサービスを計算して生み出すのは難しいものです。
それこそ、業界でもほんとに限られた超一流のプロの仕事になるのかもしれません。
でも、自分にはそんなスキル無いので、どこで勝負するのか、というと、やっぱ想いしか無いかな、と思うのです。
もっとこうしたい、ああしたい!してあげたらきっと喜ばれるに違いない!
そんな思いから設計した商品やサービスって、変に売り込みやらマーケティングを工夫しなくても、やっぱりそこそこ人に愛されるな、と感じるのです。
どうしたら売れるか・・・
そう考えてなかなか良い商品が生み出せない時は、ぜひ、
どうして自分はこの仕事をするのか?
お客さんのためにしてあげられることは無いか?
例えば、そんな視点で考えてみると、突破口が見えてきたりするのかもしれませんね。
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