どうも、ふっしーです。

 

先日とある研修講師の先生が開催されているセミナーを拝見してきました。

 

最初「褒めるセミナー」??と聞いて、どんな内容なのだろう?

と思いました。

 

褒めることは・・・まあ、イイことだろうな、ということは予想付きます。

 

褒め合うことで承認し合うことが出来て自己肯定感が芽生えて・・・

なるほど、いい感じになって、それでハイタッチとかして・・・

 

そんなイメージが浮かんでいました。

 

 

なるほど、良さそうだけど、よくあるタイプなんじゃないかな?

なーんて、正直、いうとうっすらタカをくくってたわけです。

 

 

 

 

でも受けてみたらそれが面白くて。

 

なるほど、企業研修講師としてこれまで20数年間、

活躍されてきただけのクオリティがある、と納得させられました。

 

具体的にいうとネタバレになってしまうので控えますが、

 

 

 

あるオリジナルで作られたカードを使う事によって、、、、

 

「褒める」という行為、言葉を通して、

 

最初は人それぞれの価値観の違いを認識させられ、

次第に自分では気が付いていなかった、

自分の中で大切に思っていた価値観に気がついていく・・・

 

 

そんな内容でした。

 

ここだけ言えば、

 

ほかにもそういった気づきを起こすセミナーはありそうなものですが、

そのセミナーではカードを使うことによって、

「ゲーム」のような感覚で、それが「次第に」明らかになっていく、

という過程が面白かったのです。

 

また、「自分の価値観がわかる」という部分も、

カードという道具として手に触れながら見せつけられることによって、

より説得力が増していた用に思いました。

 

 

ロリー・バーデン著(2012年)「自分を変える 1つの習慣」児島修訳、ダイヤモンド社

 

 

の中で、

 

褒め言葉にはお金と同じような価値があります。

 

と書かれた一説があります。

 

その意味としては、

 

・人は褒める人と褒められた人の間には強い結びつきが生まれるが、

 人はそのような強い力を持った言葉をいくらでも自由に交換することができる

・普段褒められなれていない人が予想外の賛辞と受けると、

 相手への忠誠心が高まり、ポジティブな変化が起こりやすくなる

・ある行動を褒められた相手は、その行動を続けようとする意欲が高まる

 

ためである、というものです。

 

 

そのセミナーは主に社内の管理職クラスに提供していたらしいのですが、

なるほど、こうしたことを上司が理解しているのかいないのかでは部下のモチベーション、

ひいては成果には相当な違いが出るだろうな、と思いました。

 

 

ちなみに私の会社員時代は、

こんな概念すら存在しない会社に所属しておりました、笑

 

こんなことを興味を持って学びに来る人が上司や長だったら、

社員さんたちは幸せかもしれませんね。

 

 

もっと普段から褒め言葉、取り入れていきたいと思います!

 

 

 

あなたは今日、誰を褒めますか?

 

 

 

たまには褒め褒めのメルマガとか出してみようかな!笑

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