どうも、ふっしーです。
昨今、独立起業を目指す人に人気のコーチングですが、
それには資格があるのをご存知でしょうか??
中でも最高峰の資格とされているのが
”マスターコーチ”
という資格で、なんでも
● 200時間の専門トレーニングの修了
● 10時間のメンター・コーチング
● コーチング・ログの提出
・35名以上のクライアントとの最低2500時間(内、有料2250時間)のコーチングを記録したもの
・コーチング実技審査(2コーチングセッションの音声記録、及びそれを書き起こししたもの)
●コーチ・ナレッジ・アセスメント(CKA)の受験
審査に掛かるおおよその期間:18週間
といった、かなり難しそうな試験をくぐり抜けた方に与えられる資格です。
日本には約20人程しかいないんだとか。
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そのマスターコーチの方を個人的に拝見していて思うのは、やはりコーチング技術がどうの、というよりは、まず「人として魅力的」だな、と思いました。
明るくハキハキしていて、気持ちが良い。
だからといって、イケイケで人を置き去りにしない。
そんな感じでしょうか。
個人的にもとっても尊敬しているのですが、その人が言っていた言葉で、今も非常に覚えていることがあります。
それは、「あなたはなんのプロなんでしょうか?」という話の一説です。
「プロ」というと特別な才能を持った人、というイメージがあると思いますが、実際やっていることは普通の人と、その瞬間、「やっていること」そのものは、それほど変わらなかったりします。 |
例えば野球。
イチローはすごいけど、やっていることはバットを振ることと、走ること、グローブを使ってボールを取り、投げること。人間であれば同じことは誰でもできますよね。
ただ、誰でもできることを他に誰も真似出来ないレベルでやっていた、というだけなのです。
だから、コーチというのは、一見すると人と話をするだけ、、、のように見えていても、、、
と話は続きます。
う~~んなるほど。。。。
自分はなにかのプロってほんとに言えるのかな・・・と考えさせられました。
あなたはなんのプロになりますか? |
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