こんにちは。なりみほです。

毎日いろいろなことが起きますが、

今朝は長男がこんなことを言っていたので

忘れないうちに書いておきます。



今日に限らず

「ママ、◯◯(自分の名前)が死んでもママのこと好きだよ。」

「ママが死んでも◯◯のこと好き?」

ということを最近よく話してきます。

私は決まって

「◯◯がママより先に死ぬことなんてないんだよ。」

「あったりまえじゃん!ずーっとずーっと大好きだよ。」

と言います。




今朝もパパに

長男「パパが◯◯ぐらいのとき、誰と住んでたの?」

パパ「パパのお父さんとお母さんと一緒に住んでたんだよ」

長男「じゃぁ、ママが◯◯ぐらいのとき、誰と住んでたの?」

パパ「ママのお父さんとお母さんと一緒に住んでたんだよ」

ここまでは、いつも通りです。

小さい頃は、それぞれの実家に住んでいて

結婚してこの家に住み始めたんだよ。

新しく家族になったんだよ、という説明をいつもしています。



しかし今日は

長男「◯◯ねぇ、結婚なんてやだ!ずーっとずーっとここの家がいい!

ずーっとずーっとパパとママと一緒にいる!」

と言ってきました。

私「パパとママが結婚しなかったら、◯◯に会えなかったんだよ」

長男「でも、パパとママと一緒がいいの!」

私「・・・ずーっとずーっと一緒だよ^ ^」

と言っておきました。

長男はニコニコ。


・・・ですが、

ずーっとずーっと一緒♪なわけない。

いずれどんな形かはわからないけど、別れはやってくる。


こんなことが書いてある本もあったなぁ。

この本です↓
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先日の柴田育児アカデミーのセミナーで

柴田さんも

「育児は楽しいもの。

そして終わってしまえば、それはほんの僅かな時間」

というような事を言われていました。



日々いろいろあって

追われてばっかりの毎日だけど

その中で出来ることって何だろう?

出来ることからコツコツとやって行きたい。

子供の将来のために。





ちなみに長男が「死」について発言するようになったのは

この本を読んでからです↓

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本当の意味での「死」を知らないだろうけど、

彼なりにいろいろ考えてるみたいです。