こんにちは。
ゴールデンウィーク最終日の今日は、
子どもら2人連れて近くのショッピングモールへGO!
子どもたちが
クレヨンしんちゃんの映画を観たい!
と言うので、
2人だけで行ってみる?
と提案。
迷ってはいたけれど、
行く!
と2人。
子どもたちを映画館へ送り届けると、
その後、
私はのんびりショッピング😆
それにしても、
慣れない靴を履いてずっとプラプラしたので、
足が痛ーい😭
子どもたちの映画もそろそろ終わりそうだし、
お迎え行くかぁ。
あー、座りたいなー。
と思っていたら、
満席だった場所がひと席空いた!
と嬉しくなりました。
その数分後、
ギャーギャー泣きながら出てきたわが子。
なんだなんだ?
姉が妹を叩いたそう。
ここで叩いたことを叱ってしまうんじゃなくて、
2人の言い分を聴きました。
次女は、映画が終わったから、
長女に行くよ!と声をかけて出て行った。
長女は、次女が先に行ったのが嫌だったから、
叩いた。
と言うことでした。
ここまで聴いても、
なんで叩くのさ!
ってことになりそうですよね。
私は、
さらに深く聴きました。
長女は、
自分が次女を守らなきゃ!
と言う責任感があった。
なぜなら、
次女は最近、
迷子に何度かなったことがあるから。
私がついているのに、
迷子にしてはいけない!
なのに次女は、先にとっとと行ってしまった。
どうしよう!
心配だよ!
と言う気持ちがあったのかもしれない。
だから、
腹が立って、つい勢いで、
次女のことを叩いてしまった
…ということがわかりました。
私は、
次女が叩かれて痛かった気持ち、
長女の叩いてしまうまでのいろんな気持ちに共感をして、
その上で2人に話をしました。
次女には、
『お姉ちゃんは、妹ちゃんのことが大好きなの。迷子になって欲しくないの。だから、一緒に行こうって思っていたんだよ。先に行っちゃったから、すごく心配したんだと思うな。』
長女には、
『妹ちゃんは、終わったから早く外に出たかったんだよ。お姉ちゃんの、待って!の言葉は聞こえなかったみたいだし、お姉ちゃんが何で叩いてしまったかわからなかったと思う。叩いてしまう気持ち、わかるよ。でも、どれだけ心配したか、どれだけ困ったかお話をしてあげられたら、もっとよかったと思うな。』
2人は、そのあとお互いに謝っていました。
コーチングでも、ELM講座でも、
『聴く』を大切にしています。
ジャッジをしないで、
相手の気持ちを想像しながら聴く。
相手の気持ちに共感しながら聴く。
まだ小さい子どもは、
感情を表現する言葉も少ないです。
だから、こうやって、
大人が感情を代弁してあげることで、
そういう語彙も増えて行くのではないかなと思っています。
聴くことができていれば、
きっと勇気くじきにはならないと思います。
私は…
ずっと昔、
クラスの子どものトラブルがあったときに、
『聴く』が上手くできてなかったな…
と反省しています。
でも、
その経験があったからこそ、
今こうやって学んでいる。
今こうやって目の前の人の話を聴くことができるようになっている。
そのときの子どもたちに(自分にも)
『ごめんなさい』
じゃなくて、
『学ぶチャンスをくれて
ありがとう!』
を伝えたいです。




