ただ本を読むだけではつまらない

 

「本を読まなくても読めちゃう不思議な読書会」

毎月第2、第4木曜日に開催しています。

 

 

今月の第2は昨日でした。

告知をできなくて私一人でしたが

読みたい本があったので

一人読書会しましたよ。

 

 

 

 

マンダラチャート認定講師、

思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。

 

 
 
 
 
 
 
いかにして本の中からエッセンスを拾うのか?
 
この読書会には
本を読むための質問を書いたシートがあります。
 
 
そのシートの質問に沿って答えていけば
本の中の自分が知りたいエッセンスを拾うことができるので
 
 
結果読めた!になるのです。
 
 
普通の読書では、
始めのページから最後のページまで
漠然と読んでしまうので
 
 
読むことが目的になってしまい、
読めたことで満足してしまいますが
この読書法は、違います。
 
 
仮説を立てて、自分の中に問いを立てて
そして実際に読んでいく時間も取るので
今の自分の欲しい情報を読むことができるのです。
 
 
本の内容を意識化する
 
今回私がピックアップした本は
家の中の積であった本。
 
 
ずっと見ていたはずなのに
タイトルが急に目に飛び込んできました。
 
 
「たらいの法則」
著者は鍬幸次さん
2011年9月10日初版
 
 
帯書きは宝地図の望月俊孝さんが書かれています。
 
 
10分間読書で私が気になった言葉は
・与え続ける生き方
・give and be given
・小さな波紋を起こし続ける
・自分の本当の気持ちを深く深く掘り下げる
・出来るか、できないか、よりも、やるかやらないか
・それぞれオリジナルの「たらいの法則」を実践していく
・純粋な心の在り方を問われる
 
 
以上ですが、
一言で言うと
行動が人生を変えていく。
 
 
この著者が取り上げているヒントは55個あります。
読めば、当たり前のことばかりです。
 
 
でも、当たり前のことって、いつでもできるから・・・
と、なかなか行動できないことも多いです。
 
 
できることから、
取り組んでみたい事から
取り組んでいくことで
人生はジワジワと変わっていくのだと
この本は教えてくれていました。
 
 
読書会の醍醐味
 
この読書会の最後は
質問を作る。です。
 
 
本を読む前に質問に答えてきて
実際に本を読んでエッセンスを掴みます。
 
 
そこでの気づきから
今度は自分で質問を作ってみます。
 
 
質問を作ることで自分が今何を感じているのかが
ハッキリとしてきます。
 
 
その本から得たものを形にすることができるのです。
 
 
私が今回作った質問は3つ。
過去、現在、未来を意識してみようと思って作りました。
 
Q、今までどんな関わりを作ってきましたか?
A、過去の私は自分の感じ方、想い方の偏りで
  孤立するような生き方をしてきた。
 
Q、今、どんな関わり方をしていますか?
A、マンダラ思考と出会い、「関わり方」を学べたことで
  相手を尊重する関わり方にシフトした。
 
Q、これからどんな関わり方をしていきたいですか?
A、愛の関わり、人を大切にする関わり
  心を大切にする関わり方をしていきたい。
 
 
今までの人生を俯瞰するような感じの答えですね。
色んな本を読んできて
たくさん質問を作ってきました。
 
 
そのどれもが自分の価値観なのだと
気づかされるもんでした。
 
 
そして、その価値観こそが
私が私であるのだと感じることができて
自分を愛おしく思えるのです。
 
 
自分で自分を知ることができる読書会素敵だと思います。
次回は25日(木)です。
 
 
 
 
 心の奥に安全にダイブする

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==今日の処方箋==

    一日一服(福)

何かに一心不乱に向き合う。

そんな時間を持つことで

豊かな時間を感じることができます。

 

 

思考の便秘クリニック院長 萩野麻美

 

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メニュー:読まなくても本が読めちゃう読書会

      魔法のしつもんワーク

      マンダラ思考ワーク

毎月第2第4木曜日 10:10スタート 16:30終了

単発受講、2つセット受講 通し受講 可

7月25日・8月8日

 

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リクエストがあれば開催します。

日程は調整します。時間はご希望通り