悩みや迷いがない人生はつまらない
グズグズと
降るのか降らないのか
はっきりしないお天気ですね。
どっちなんだろぅー
と迷うことは、お天気に限らずよくあること!
今日は悩んだ時、迷った時の対処の仕方について
お伝えしようと思います。
ヒントになりますように。
マンダラチャート認定講師、
思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。
迷う時、どうしたらいいか分からない時
その原因には2種類あります。
外からの要因で迷う時
内側の要因で迷う時。
実は迷う時の状況はこの二つしかないのです。
外に原因があって迷うときは、
自分では解決できません。
解決できるのは
自分のなかに迷いがある時だけです。
迷うとき、まずすることは、
問題は外にあるのか、
自分の中にあるのかを見極めること。
誰かに何かを言われて迷いが生じた。悩んでしまった。
それは
外に問題があるときです。
つまり、人間関係が
迷いを生み出しているということ。
そんな時は
自分の関わり方を振り返って見ることで、
迷いや悩みが消えることがあります。
人に依存しすぎていないか?(他者依存※)
自己中心的に関わっていなかったか?(自己依存※)
そこに気付くことができたら
人の言葉に惑わされて迷わなくなります。
良好な人間関係でいるとき
人は迷いません。
自分の内側に迷いが生じる時。
この時は今まで蓄積してきた情報や知識では
解決ができない時です。
その時、頼りになる人に相談するのもいいかもしれませんが
その前に、
まずは自分の心としっかりと向き合ってほしいのです。
自分の人生の正解は自分にしか導き出せないからです。
迷うということは選択肢がいくつもある時。
そのどれを選べば、一番いい選択になるのだろう?
そう考えることが迷う心を生むのです。
良い人生。
良い選択。
失敗したくない。
これよりもっといいものがあるかもしれない・・・
次から次へとそんなつぶやきが心の中に湧いてくる。
そしてその言葉に支配されていく。
それをマンダラ思考では執着といいます。
人生には正解はありません。
思考で選ぶのではなく
心が喜ぶ方を、幸せと感じる方を選べばいいのです。
その時選べるのは一つだけ。
その道が思った通りではなかったとしても
その先にまた新しい選択肢が出てくるのです。
一つの選択肢を選ぶことは絶望とは違います。
全ての選択肢に希望があるのです。
日々わき出てくる問題に丁寧に向き合うことで、
あなたの生きたい人生の時間が見つかりますように。
※他者依存とは
生活の何もかもを人の手に委ねること。
自分で考えず、判断や決定することを人任せにすること
※自己依存とは
「自分が、自分が・・・」と常に自分の思う通りに物事を動かそうとすること。
人の言葉に聞く耳を持たない状態
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==今日の処方箋==
一日一服(福)
思考の便秘クリニック院長 萩野麻美
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