どんな場所でどんな時間を過ごしたいかを体験する
昨日は大阪のリッツ・カールトンホテルのラウンジで
サロンワークのお仲間の諸戸さんが開催する
初めてのお茶会
KIKU*茶会に参加してきました。
リッツに行くのは2年ぶりくらいかな?
ホテルの中の重厚な空間に
落ち着きと安心感と心地よさを感じます。
「外見のイメージ作り」がコンセプトのお茶会だったので
普段めったに着ないフワーッとしたワンピースを着て
小さめのトートバックで向かいました。
中央に座っているのが諸戸さん。
流石、ポーズも決まってる。
“その場、その時間をどんな風に過ごしたいか?”
マンダラチャート認定講師、
思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。
日常と違う時間を過ごすことが人生の余白
ラウンジの中ではピアノとバイオリンの
生演奏のバックミュージックが流れ
背もたれ付きの重厚な広めの椅子にゆったりと座り
テーブルの上には銀の花器に白いバラの花。
運んでいただいた紅茶とケーキをいただく時間。
フォークとナイフで食べるケーキは
普段とは違う味がする(笑)
自分は座っているだけ
紅茶もケーキも運んでもらえるその時間は
確実に日常とは違う時間です。
行く場所と時間と集まる人を想像して
どんな時間をそこで過ごしたいのか?
そこを考えて衣装も持ち物も決めていきます。
そうすることで、その時間の豊かさを感じることができるからです。
日常の中に居続けると
つい汚れても平気な服装や
肩の凝らない形や素材の服を身につけがちですが
その分、心の中がキッチキチになってしまい
窮屈な状態になってしまいます。
時々
そんな窮屈な時間から解き放たれて
ホーッとする時間は
心の栄養を補給する余白の時間になっています。
生きる時間を意識して余白を作ろう
手帳の人生計画に「遊び」を計画する枠があります。
「遊び」も自分の人生にとって欠かすことのできない時間です。
遊ぶことに抵抗を感じる人はいるかしら?
昔の私はそうだったかなー・・・
息を止めるような日常を過ごしていたから、苦しかった。
深呼吸をすると体全体がリラックスする。
遊びとは人生の深呼吸だと思う。
私の周りの人たち、最近は楽しそうに過ごしている人が多い。
楽しそうに過ごしていると言っても
仕事をしていないわけではない。
仕事をしつつ
自分自身の時間を大切にする生き方を
模索していると言った方がいいのかもしれない。
紙にも手帳にも余白があるとゆとりを感じる。
余白を無駄と捉えたら詰め詰めになってしまう。
余白があるから体裁が整い
見た目が美しくなり
風通しの良さを感じる。
遊びも余白も自分に合ったサイズを見つけたらいい。
人生はその人一回限りの時間。
その時間の中に予定ばかりを詰め込んで
キッチキチを目指すより
肩の凝らない汚れても気にならない服から
ちょっと気を遣う服を選ぶ。
それが余白。ゆとり。
余白を設け、
風通しの良さを感じながら
それが美しく感じられる時間を持てる人生は
最高だと私は思う。
心の奥に安全にダイブする
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==今日の処方箋==
~~~マンダラ思考より~~~
一日一服(福)
遊びのない人生は
苦しいだけ。
思いっきり心を開放し、
自分らしい時間の過ごし方をすることで
人生は整っていく。
思考の便秘クリニック院長 萩野麻美
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思考の便秘解消♡読書会
6月23日(木)10:10~12:00
読まなくても本が読める不思議な読書会。
本の中から見つけた新しい言葉は、新しい人生を作ります。
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