~読書を通じて未知の自分に出会う~
選んだ本:夢をかなえる自己発見ノート
著者:ハクノブアキ(ストーリー起業の専門家)
~はじめに~より
著者が本を書くことになった人生ストーリーから始まり、
自分の夢を見つけ叶えた方法を、回りの多くの人に伝え、
その人たちが夢を叶えた実例と実践法。
マンダラチャート認定講師、
思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。
~なぜこの本を読もうと思ったのか~
この本のチョイスは2回目。
前回は、おもて表紙の「9マス」という言葉に反応した。
私にとって「9マス」は、=マンダラチャート以外ない。
「9マス」をマンダラチャート以外にどう使うというのだ?
という疑問、それと心の中に沸々と沸いてくる怒りの気持ち。
怒りって怖いですね~。
なぜ怒りの気持ちが湧いてきたのかは
自分のなかを掘り下げる必要があるけれども、
今回は怒りの探求ではないので、割愛します。
一回目の読書会ではこんなことに気が付きました。
バラバラに持ち寄った本での、6人の分かち合い。
一回目の時も、この本にざわざわした感情を持っていました。
このときは、本を読んでどんな本だと感じたか?との問いかけに
自己分析手法の一つ! とバッサリ!
人数が多かったのでパラパラ読み(確か10分程度の時間制限あり)とはいかず、
目次からキーワードを探すのみ。
当然、表面的な読み込みしかできず
本当に自分が知りたかったことに行き着けなかった感が否めませんでした。
それに反して、このときはこれで読みきった!と思っていたことも事実。
食わず嫌いに挑戦した喜びが勝っていたのかな?
今回もう一度この本を選んだのは
読み切った感がなかったモヤッとしたものを解消しようという思いから。
しかし、やはり抵抗感から斜に構えて向き合っていましたが・・・
かたくなな心も繰り返すことでほぐれてしまった
著者の上から目線をビンビンに感じている私。
そんなことないのに、
「何を偉そうに」とタイトルを読むたびに思ってしまう私。
完全にすねてます・・
ここで、自分に質問してみました。
「あなたが私に伝えたいことは何ですか?」
前回は本の出だし数ページしかパラパラできなかったので、
今回は核になる「9マス」の取り組みのページ、
3章~6章までを集中的に20分でパラパラしようと決めたのですが、
2章分で20分を使い果たしたので、6章まで読みきろうと
方向転換。
6章まで読み終わるのに50分かかりましたが、
核の部分を知れたことで満足度が急上昇。
ここである言葉に出合い、心が揺さぶられ、
涙が滲んでくる自分にびっくり。
涙が滲んだ言葉とは
「私たちは誰もが、不条理や困難を乗り越えてきた誇り高い人なのです」
という1文。
“誇り高い”という言葉に反応したんです。
誇り高いとはどういう意味なんだろう?と思った瞬間
即モバイル検索に、没頭。
納得のいく解答を得られなかったので、連想ゲームのように、
次から次へと言葉探しが始まりました。
納得できる言葉に行き着くまで約20分。
理解したことは「誇り」という言葉は、
一般的に他者に対する高圧的な気持ちや
人よりも一段自分を上げて考える。
という意味合いが多いのだという印象。
唯一「自分を信じる気持ち」というのが、
この著者の伝えたかったことと合致するのかな。
そこを受け取った上で作った魔法の質問は
誇りという言葉から連想することや、言葉は何ですか?
自分で作った質問に自分で答えます。
私の答えは、
自己受容、
自分を大切にする気持ちを持っていること、
自分の命を大切に扱い守ること、
人生に感謝すること、思うことができること、
感じることができる自分であることを受け入れること
と答えました。
あなたは、どんな風に答えるでしょう。
良かったら答えてみてください。
今回は1人ということもあり、
読書にたっぷり時間をかけました。
私の読書会の形を模索中です。
心の奥に安全にダイブする
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==今日の処方箋==
~~~マンダラ思考より~~~
一日一服(福)
言葉は何度も繰り返すことで
受け取るものが変わってくる。
一度だけでは知っているつもりにしかならない。
思考の便秘クリニック院長 萩野麻美
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思考の便秘解消♡読書会
6月13日(木)10:10~12:00
読まなくても本が読める不思議な読書会。
本の中から見つけた新しい言葉は、新しい人生を作ります。
私一人でも開催していますが、ご一緒出来ると嬉しいです。
お好きな本をお持ちください。
手帳についても、お悩み相談受け付けます。
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