物事は理解できるように起きている。
初めての育児は悩み事ばかり。
何か気に障らないことがあると
寝転んで延々と泣き続ける息子。
出かける前にこの状態になると
イライラしてほっぺたをバチーン。
息子のほっぺたには私の手形がくっきりと・・・
マンダラチャート認定講師、
思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。
今度は自分の外見が気になりだしたのです。
おしゃれだと思っていたのですが
どう見てももっさりしている自分がいる。
どんなに頑張っても
出来上がりは・・・
心理学を学んで心の在り方を学んでも
外見がいけてないと、なんだか
私という人間が伝わらない気がして
今度は外見を整えるパーソナルカラーを学びました。
これは15年ほど学んだでしょうか。
どっぴりと色の面白さにはまりました。
私がもっさりとしていたのにはちゃんと訳があったのです。
それを知った時、私を引き立てる色を知った時、
どんなに嬉しかったか。
センスが悪いのではなくて
色選びが間違っていたのが原因だったのです。
もう、毎日が楽しくてしょうがない。
毎日、色、色、色・・・
色にしか興味がなくなってしまったのです。
そうなると今度は、
外見ばかりを飾るようになり、
中身が置き去りにされているように感じて・・・
内側→外側→内側
私の学びの対象は
内側と外側を行ったり来たりしていました。
内面と外見の両方を学べるものはないか?
と思った時に出会ったのがマナーでした。
マナーは心を形に表す所作。
両方を融和するにはぴったりな学びでした。
マナーを学んで気づいたのは
人の心の成長は形を学ぶことで促されるものがある。
誰が見ても美しく見える所作というのがあります。
ただひたすら形にはめる。ということ。
美しい形を学び、その形を習得していく段階で
心の中の葛藤と向き合い、自然に身に付いていくのです。
私は、心と身体が分離しているというと大げさですが
どこかバラバラな感じでした。
それをこんな風に表現してみました。
心はあるんだけれども、見えていない状態
心のことも外見のこともわかっていない状態です。
↓
悩みが心の存在を気づかせてくれて一緒になろうとする状態
一番葛藤が起きる時期です。
その時期を乗り越えると調和してくるのです。
↓
そして私が最後(?)に辿り着いたのがマンダラ思考。
多分私の人生の総仕上げの学びです。
マンダラとはサンスクリット語。
本来は「マンダ」と「ラ」の二つの言葉で
マンダは「本質」
ラとは「有する」
マンダラで「本質を有する」となります。
悩むことで自分の心に気が付き
心ばかりに目を向けていると
外見はどうでもよくなってしまう。
外見のもっさりに気が付いて外磨きを始めると
今度は外ばかりに力を入れてしまい心を忘れてしまう。
外見は見栄や高慢な心を生み出しました。
外見の磨き方を間違えたからです。
両方を同時に磨いていかなければいけない。
バランスよく、丁寧に。
そしてそれを統合するのがマンダラ思考。
「思考」といってはいますが
これは豊かな人生になるための考え方で
何をしたらいいのか、
実践する内容が書いてあるものです。
思考は学んで終わりではなく
書いてあることを実践するから身に付いていくものです。
書いてあることを
自分の人生で実験するようにやってみる。
思考という枠の中に自分を当てはめて
そこから生まれる葛藤や失敗、成功と向き合うことで
悩みを生み出す自分から解放されていくのです。
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==今日の処方箋==
~~~マンダラ思考より~~~
一日一服(福)
人生は長い旅。
悩みを通じて人生に向き合う。
ブッダはそうして悟りを開いた。
思考の便秘クリニック院長 萩野麻美
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