☆ 立てた計画を絵に描いた餅にしないための方法

 

前回は連休ボケを解消する方法をお伝えしました。

 

連休ボケはゆるゆると解消する方法と、

荒療治的に「気合だー!」と解消する方法があります。

 

 

どちらも極端に走ってしまうと

かえって、逆効果。

意欲を削いでしまいかねません。

 

 

“ほどほど”というさじ加減で、

連休ボケをゆるゆる解消していく為には…

 

                 acworksさんによる写真ACからの写真      

 

 

 

 

マンダラチャート認定講師、

思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
ほどほどとはどのくらいなのか?
 
ほどほどを知るためには、
どんな方法があるか考えてみました。
 
 
まずその前に、私の考える「ほどほど」とは
快適と感じるかどうか。
を基準に置きたいと思います。
 
 
 
あなたは自分の快適を知っていますか?
 
 
快適を知れば、いろんなことを
コントロールすることができます。
 
 
空調と同じですね。
エアコンを使う時を想像してみましょ
 
 
外気が暑いときには室内温度を下げ、
外気が寒い時は室内温度を上げます。
 
 
そして快適と感じる温度に
調節をします。
 
 
これが「ほどほど」ということ。
 
 
温度なら何となくつかみやすい「ほどほど」ですが
時間の「ほどほど」はどうでしょう。
 
 
計画を立てたら時間配分を考える。
 
手がかりは時間の密度。
予定やすることが多いか少ないか。
 
 
その密度を見てみることで
手がかりがつかめると思います。
 
 
計画を立てたら、まずすることは
計画の一つ一つに時間配分をすること。
 
 
はき掃除なら30分。
拭き掃除20分
洗濯干し15分
買い物60分
などなど
 
行動をどのくらいの時間で済ませるかを決める。
決めただけではまだ時間の把握は不完全なので
 
 
このような付箋に書き込んでいったり
時間軸の中に書き込んでいきます。
 
 
1日24時間の内
睡眠時間、ご飯の時間、お風呂やトイレの時間
着替えに洗顔など
習慣的にしている時間を除き
 
仕事といわれる時間を差し引くと
残りの時間はわずかです。
 
 
そのわずかの時間をどう使うか。
で人生の質が決まってくると思いませんか?
 
 
体力勝負でこなせる予定を書き込むのではなく
心にゆとりを感じられ
本当にやりたい事だけを取捨選択をし
そのために時間を有効に使う。
 
 
計画をそんな風に立てたら
人生はどんな変化を見せるでしょう。
 
 
計画を立てたら時間配分を決めて
それを時間軸で見える化する。
 
 
良ければ、やってみてください。
きっと何か得るもの、気づくことがあると思います。
 
 
 
 
 
 
 心の奥に安全にダイブする

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==今日の処方箋==

~~~マンダラ思考より~~~

   一日一服(福)

人生の時間は読めないけれども

限りがある。

見えているのは今日の時間だけ。

 

思考の便秘クリニック院長 萩野麻美

 

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