カレンダーの赤印も残り2日。
始まった時は「長いなー」と思ったのに
過ぎてみればあっという間。
残り2日思い残すことなく楽しみたいですね。
マンダラチャート認定講師、
思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。
連休あとに陥る5月病
平成の時代、よく言われていたのが
連休明けに陥る5月病。
5月病とは
長く休むことで
生活のリズムを取り戻せず
日常生活に適応できなくなってしまう症状です。
最近はあまり取り上げられなくなりましたが
休みの後、仕事に復帰する時の気だるさを
感じる人は多いのではないかと思います。
しかも今年は連休始まって以来の長さ。
思いっきり羽を伸ばして
身体も心も伸びきっていませんか?
人間、楽な環境に馴染んでしまうと、
元の生活にはなかなか戻れなくなってしまいます。
それでは、どうしたらいいのでしょう。
幸いお休みはまだ2日あります。
非日常から日常へ
連休はいわば非日常を過ごすことです。
仕事に追われて
したい事ができなかったり
行きたいところに行けなかったことを
自分のために、家族のために使える時間。
頭をからっぽにして思いっきり羽を伸ばせた時間です。
でも、そんな時間もいつまでも続くわけではありません。
始まりがあれば終わりがあるように
連休もいつかは終わるのです。
自由に使えた時間から
規則正しい生活の時間に戻していかなくてはなりません。
日常生活への復帰の難しさは
連休が終わりました。
はい、翌日から日常です。
といきなり切り替えてしまうことです。
いきなり切り替えてしまうから
身体も心もついてこれなくなるんです。
日常生活復帰を成功させる為に
連休最後の2日間を
リハビリタイムにしてみませんか?
することは簡単。
時間管理をするだけ。
日常生活への復帰のための時間管理
時間管理という言葉を使いましたが
『管理』という言葉に抵抗ありませんか?
私は『管理』という言葉に
息苦しさと圧迫を感じていました。
そこで、『管理』という言葉を調べてみると
良い状態であるように気を配り、必要な手段を講じること。
とありました。
これで目から鱗がポロリ。
「あーそうか、ガチガチにするのではなく、
自分にとって心地よく時間を決めればいいんだ!」
そう思えると、急に心が軽くなりました。
非現実的な時間を過ごすということは
きもち的に言うと楽しい時間だったわけですが
日常生活に戻ることを考えると
良いか、良くないかで言うと、はっきり言って
よくない時間の過ごし方です。
人間、自由気ままな時間になれてしまうと
身体も思考もゆるゆるになってしまいます。
海の中に潜っていて陸に上がると
身体が重くて自由にならない感じに似ている気がします。
そんな状態を戻すには
一日の時間を決めること。
朝起きて、紙に向かって
一日をどう過ごすかプランニングする。
そしてそのプラン通りに過ごしてみる。
一日の終わりに振り返って見る。
・どんなことがあったのか
・どんなことを楽しいと思ったのか
・上手くいったことはどんな事か
・上手くいかなかったことはなぜだったのか
・明日はどんな一日にしようか
そんなことを考えることで
日常に体も思考も戻ってくることができます。
7日の朝を気持ちよく迎えるために
2日あるので是非やってみてください。
心の奥に安全にダイブする
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==今日の処方箋==
~~~マンダラ思考より~~~
一日一服(福)
時間のふり幅を大きくしない。
それが時間と上手く付き合う方法。
ふり幅が大きいときは
リハビリタイムを取る。
思考の便秘クリニック院長 萩野麻美
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思考の便秘解消♡読書会
5月9日(木)10:10~12:00
読まなくても本が読める不思議な読書会。
本の中から見つけた新しい言葉は、新しい人生を作ります。
私一人でも開催していますが、ご一緒出来ると嬉しいです。
お好きな本をお持ちください。
手帳についても、お悩み相談受け付けます。
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