「未来を見据えて計画を作る。
未来が描けないと今を充実して生きることができない」
朝活で雑談中に出てきた名言には
真理が宿っているなーと感じました。
マンダラチャート認定講師、
思考の便秘クリニック院長の萩野麻美です。
会社で仕事をする。
子供にしか向き合わない。
そういう生き方をしていると
生きがいの対象になっているものがなくなれば
ぽっかりと人生に穴が開いてしまいます。
いきなり、突然落とし穴に落ちたようなものです。
これは怖い。
なぜそんな名言が飛び出してきたのかというと、
我が家は主人が定年退職し、数年経ちました。
再就職することなく毎日家にいます。
毎日が日曜日状態。
これといって趣味もない主人が
再就職もせずずっと家にいる・・・
退職する前はものすごく恐怖でした。
ですが、実際に退職してどうだったか・・・
テレビゲームをしたり、テレビを見たり
家の中の自分にできる仕事(家事)を見つけて担ってくれています。
2週間に一度、図書館に行って本を借りて読んでいます。
自分の欲しいものを見つけて買い物に行きます。
モウロクすることもなく
生き甲斐を見失うことなく
毎日をそれなりに謳歌しているかのように見えます。
主人はちょっと特殊かもしれません。
仕事に一生懸命で仕事が生きがい。
それしかない。
子育てすることが生きがいで
子供のために一生懸命。
それしかない。
そんな人は要注意だよね。
という話になったのです。
そのためにも人生計画を作り、
まだ来ない未来ではあるけれども
自由に想いを馳せて、未来をイメージすることはできます。
ステキな洋服もデザインを起こすところから始まるように
布を買ってデザインを形にするからお洋服になる。
クロールが泳げるようになるのも
手の動かしかたやばた足や息継ぎの練習をしたから
当たり前のように泳げるようになります。
描いた通りの未来にはならないかもしれないけれども
いつかくる未来の準備をすることは
誰にでもできます。
居場所がなくなる前に
打つ手は色々あります。
心の奥に安全にダイブする
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==今日の処方箋==
~~~マンダラ思考より~~~
一日一服(福)
未来にフックをかけてピンと綱を張る。
そして一歩一歩、今を歩く。
あるべき姿をイメージして生きる思考を
プル思考と言います。
(あるべき姿の原則)
思考の便秘クリニック院長 萩野麻美
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