こんにちは!
やりたいことを全部やって
人生を楽しみ尽くす
精神科医&3児ママの
伊豆はるかです。
学⽣時代に起業
→28歳医学部
→33歳で精神科医
共働き3児(7・9・11才)の⺟
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【伊豆はるかプロフィール】
こんにちは。
伊豆はるかです。
6月もいよいよ終わりが
見えてきました。
今日6月25日は
「指定自動車教習所の日」です。
1960年に今の自動車教習所の
制度が始まった記念日だそうで、
日本ってこういう車まわりの
仕組みが本当によく整っていますよね。
自信満々で学科試験に落ちた話
高校3年の冬のことです。
自己推薦で大学が決まっていたので
受験勉強をしなくてよくて、
時間ができたので教習所に通いました。
仮免許も実技も
全部スムーズにクリアして、
最後の学科試験の日は
誰よりも自信満々で行ったんです。
友達2人と3人で一緒に受けて、
私だけ落ちました。
衝撃でした。
「このテストで落ちる人いるの?」
と思っていたのに、
そこにいたのが私でした。
淡路島に住んでいたので、
明石の教習所まで
バスで1時間近くかかるんです。
そこをもう一度
1人で行かなきゃいけなくて、
かなり挫折感を味わいましたね。
なめてたら落ちます、
というのが身に染みました。
その後ちゃんとリベンジして
無事に取れましたけどね(笑)
子どもの頃は自転車で
山を登ったりしていたくらいで、
移動するのは好きな方なので
免許は取っておいてよかったです。
日本とアメリカの免許、ここが全然ちがう
アメリカは16歳から
免許が取れます。
日本みたいな教習所の制度は
全くなくて、
座学はオンライン動画を
自分で視聴するだけ。
動画の前に座って
ボタンだけ押しておけばいい、
みたいないい加減さで(笑)
練習も基本的には自分でやって、
テストを受けたら取れてしまいます。
私もアメリカで免許を取りましたが、
本当に簡単でした。
しかも車検の制度がないので、
整備されていない車が
そのまま路上を走っています。
こすれた部分を直さないまま
走っている車はよく見るし、
高速道路でエンジンが炎上している車を
見かけることもあります。
日本ではほぼ起きないことですよね。
車検があるから
路上の車には最低限の安全が
保たれているんだなと
改めて思います。
運転中にミドルフィンガーを
立てている人を見かけることも多くて、
車の運転って性格が出るなあと
しみじみ感じました。
日本の免許とゴールド免許の制度、
違反するとポイントが引かれて
講習を受けなきゃいけない仕組みも、
世界的に見たらかなり丁寧だと思います。
車なし生活、実際どうなの
今は駅前に住んでいるので、
車なしで暮らしています。
子どもたちが全員小学生になって
毎日の送迎がなくなったのが
大きかったです。
以前は送り迎えのついでに
カフェで仕事したり、
スーパー銭湯に行ったりと
車ありきで動いていましたが、
今は電車でほぼどこでも行けるので
特に困っていません。
車がなくなって
一番変わったのは、
スーパー銭湯に行かなくなったこと(笑)
あと運動量が増えました。
自転車や徒歩が増えるので
体を動かす機会が自然と増えて、
精神的にも平穏になった気がします。
ヒヤッとする場面とか、
駐車場で当て逃げされるとか、
そういうストレスがなくなったのも
地味に大きいですね。
一方で、駐車場代が月3万円前後で
ガソリン代や車検代も加わると、
月に1〜2回しか乗らないなら
維持するのも考えもので。
みんなでどこか遠出するときや、
仕事で移動が必要になったときは
あると便利だなとは思うんですけど、
今のところはなくても
全然暮らせています。
車の中って意外とプライベートな空間で、
昼寝したり
オンラインミーティングしたり
集中して仕事したりできるので、
そこだけはちょっと恋しいかな(笑)
迷いはあるけれど、
今は平穏な生活を
選んでいる感じです。
今日も自分のペースで
動いていきましょう。
今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Enjoy★マルチライフ
伊豆はるかでした!
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