こんにちは!

やりたいことを全部やって

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精神科医&3児ママの

伊豆はるかです。

 
学⽣時代に起業
→28歳医学部
→33歳で精神科医
共働き3児(7・9・11才)の⺟
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こんにちは。

伊豆はるかです。 

 

 

今日は「歌舞伎の日」。
歌舞伎の“間(ま)”から、

コーチングに欠かせない

「沈黙の力」に繋げて。


後半は質問DAYとして、
「頼るのが苦手」

「中間管理職の板挟み」

への考え方もお話ししました。

 

 

 

MCA卒業式。0期の半年は、宝物みたいな時間

 

昨日は日付が変わるまでMCA講座。

(メントリアムコーチングアカデミー)


最終日で、12回目で、卒業式。
ちょっと長引いたのだけど…

それがまた良かったんですよね。

 

この数年で「一番やってよかった」

と思えることの一つが、

MCAを始めたこと。


参加してくれたメンバーが本当に良くて、

姿勢が素晴らしくて。

 

コーチングって、

ただ「コーチとして仕事をする」

だけじゃなくて、


すでに持っている

お仕事に活かしたい人もいれば、
これからやりたい

ビジネスに繋げたい人もいる。


「こういうコーチになりたい」

「誰を助けたい」

も、みんな違う。

 

昨日はそれを一人ひとり聞きながら、
それぞれの人生、乗り越えてきた試練、

そこから生まれるオリジナリティが見えて、
私はものすごく楽しみになりました。

 

 

 

 

歌舞伎の「間」。沈黙を恐れない人が、

相手の答えを引き出す

 

今日は「歌舞伎の日」(1607年)。
歌舞伎って、無音の時間や

動かない時間があるんですよね。

 

あの“間(ま)”が、

観客の想像力を生んだり、

感動を生んだりする。


役者さんの上手い下手って、

実は「間」に出る。

 

沈黙を怖がってすぐ動く、

すぐ話すと、どこか浅く見えてしまう。


でも本当に上手い人は、

沈黙すら表現になる。

これ、コーチングも同じです。

 

下手なコーチほど、

沈黙を恐れてすぐ話し始めちゃう。
でも優れたコーチは、

沈黙を大切にしてくれる。

 

沈黙の“間”は、相手が考えて、

気づいて、答えを見つける時間。
だから「埋める」んじゃなくて、「待つ」。

 

今週は、
観察(天気図みたいに観る)
小さな音まで聴く(ダイヤモンドダストみたいに)
じっくり待つ(エアメールみたいに)
そんなふうに

「聴く力」を積み上げてきました。

 

 

 

質問DAY:

頼るのはギブ。支え合える関係へ

 

まずはCちゃんの質問。

「子どもが病気などで日常が回らない時、対価なく頼るのに躊躇してしまう。
頼まれた時は嫌じゃないのに、頼る時は悪い気がする。なぜ?」

 

これは完璧主義というより、
“自立が美徳”とか

“迷惑をかけてはいけない”みたいな、

無意識の価値観が強い人に多いです。


きっと今まで、自分で回してきた人。

解決する側だった人。

 

ここで大事なのは、

発想の変換。

 

頼るって、

実は「ギブ」なんですよね。


頼られる側は、

信頼されて嬉しい。

役に立てて嬉しい。
自分の存在価値を感じられる。

承認される。

 

つまり、頼り上手な人って、
周りに「私って役に立てるんだ」

と感じさせるのが上手い。


お願いすることは、

関係性を循環させること。

 

そしてもう一段深いところで言うと、
“最低限のお願いしかしない”人は、

関係を薄く保つ癖があるかもしれない。


踏み込みすぎると、

借りができる気がしたり、

依存が怖かったり。

 

でも、
信頼関係があるから

お願いできるんじゃなくて、
お願いして懐に入っていくから、

信頼関係が育つんです。


順番が逆なんだよね。

だから今日は、
「しっかりした自分」を少し降ろして、
“ポンコツの可愛げ”を出す練習を、

ってお伝えしました☺️

 

 

次の相談。
中間管理職として、

上司の指示が自分経由ではなくなり少し楽になった。
でも上層部の期待が直接現場に行き、

メンバー負荷が心配。


間に入るべきか、見守るべきか。

ここは「背負わない」が大事。
間に入ると、一時的には守れるけど、

構造が変わらない。


結果、また自分がバッファになって

消耗する形に戻ってしまう。

 

判断軸としては、
メンバーが“自分で声を上げられる状態かどうか”。
上げられるなら見守る。


上げられない状態なら、

代わりに背負うのではなく、
「こう相談したらいいよ」

「優先順位を確認してから動こうね」と
交渉力を育てる方向で支える。

 

感情で守るより、仕組み化・可視化。
工数の偏り、優先順位、

リソース不足を定例で確認する。
それが中間管理職の大事なお仕事。

 

最後に、今日の共通テーマはこれでした。

「頼られる人でありたいですか?
それとも、支え合える人でありたいですか?」

 

私は、頼られっぱなしの

“しっかりした私”は、もう疲れた。
だからこそ、家庭でも仕事でも友人関係でも、
お互いが育ち合える、支え合える関係を

作っていきたいなと思っています。

 

今日も、やりたいことを思いっきりやってね☺️
金曜日、軽やかにいきましょう。いってらっしゃい✨

 

 

 

今日も最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

 

Enjoy★マルチライフ

伊豆はるかでした!

 

 

 

  
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