創造の原理を現した生命の樹には、たくさんの情報が入っています。
オーラソーマでも生命の樹についての学びがあるそうです。
こちらのオーラソーマのサイトから、生命の樹についての説明を引用させて頂きます。
伝統的には「生命の木」は創造の図。宇宙に働いている原理を客観的に表した図式だと言われています。
「生命の木」が根本的に表現する真理は「すべてはひとつ」ということです。
ただ、この図には、そこに至る多様な視点や原理や過程が表現されています。
その意味で、この図には意識の全諸相が包含されているとも言えます。
私の祖父は、神職だったのですが、『神』についてをこのように説明してくれました。
『神』とは、
申
を示す存在のこと。
つまり、丸に十、丸い球体が縦横共に統一されていて、
なお、その上下がそれぞれに伸び、
天と地の間に立って、永遠を現している。
そのような真理を示す存在を神と言う。
ですから、人もまた神なのだということでした。
今回のオーラソーマのサイトからお借りした画像を目にすると、いつもその教えを思い出します。
私たちは、物質世界にて生を営んでいますが、
本来属している所は、創造の源=創造性に満ちた楽園です。
楽園へと帰るには、生命の樹を下から上へと一段一段登っていきます。
それは精神の成長を現します。
魂が解放される道のりとも言えます。
生命の樹ワークセッションを受けた方は、それぞれの場の美徳をご自身が書き込んだことに照らし合わせてみてください。
どのような心構えでいるとスムーズに実現するかのヒントが美徳のメッセージです。
今月は、
楽園への回帰の道のりを、美徳にて読み解いていきます。
楽園に帰るには、生命の樹を下から上へと登ります。
それぞれの場を司る美徳を統合しながら、上へと登っていくのです。
4のケセドで『寛容』の美徳を統合すると、3のビナーに上昇します。
ここは、理解に至る場です。
3、ビナーの美徳は、『やすらぎ』です。
やすらぎ
やすらぎとは内なる心の静けさです。
毎日、内省と感謝のために時間をとることです。
争いを解決するときには誰もが勝利者になるようにします。
やすらぎのある人は平和の仲立ちをする人になります。
やすらぎとは愛の力のために力を愛するやり方を放棄することです。
世界の平和はあなたの心のやすらぎから始まります。
理解に至る場が『やすらぎ』で満たされると、2、コクマーへの扉が開きます。
10、マルクトの美徳→『感謝』についての記事
9、イエソドの美徳→『自制心』についての記事
8、ホドの美徳→『柔軟性』についての記事
7、ネツァクの美徳→『誠実』についての記事
6、ティファレトの美徳→『優しさ』『和』『思いやり』についての記事
5、ゲブラーの美徳→『親切』についての記事
4、ケセドの美徳→『寛容』についての記事
カードとメッセージは、ヴァーチューズ52の美徳より
オーラソーマでも生命の樹についての学びがあるそうです。
こちらのオーラソーマのサイトから、生命の樹についての説明を引用させて頂きます。
伝統的には「生命の木」は創造の図。宇宙に働いている原理を客観的に表した図式だと言われています。
「生命の木」が根本的に表現する真理は「すべてはひとつ」ということです。
ただ、この図には、そこに至る多様な視点や原理や過程が表現されています。
その意味で、この図には意識の全諸相が包含されているとも言えます。
私の祖父は、神職だったのですが、『神』についてをこのように説明してくれました。
『神』とは、
申
を示す存在のこと。
つまり、丸に十、丸い球体が縦横共に統一されていて、
なお、その上下がそれぞれに伸び、
天と地の間に立って、永遠を現している。
そのような真理を示す存在を神と言う。
ですから、人もまた神なのだということでした。
今回のオーラソーマのサイトからお借りした画像を目にすると、いつもその教えを思い出します。
私たちは、物質世界にて生を営んでいますが、
本来属している所は、創造の源=創造性に満ちた楽園です。
楽園へと帰るには、生命の樹を下から上へと一段一段登っていきます。
それは精神の成長を現します。
魂が解放される道のりとも言えます。
生命の樹ワークセッションを受けた方は、それぞれの場の美徳をご自身が書き込んだことに照らし合わせてみてください。
どのような心構えでいるとスムーズに実現するかのヒントが美徳のメッセージです。
今月は、
楽園への回帰の道のりを、美徳にて読み解いていきます。
楽園に帰るには、生命の樹を下から上へと登ります。
それぞれの場を司る美徳を統合しながら、上へと登っていくのです。
4のケセドで『寛容』の美徳を統合すると、3のビナーに上昇します。
ここは、理解に至る場です。
3、ビナーの美徳は、『やすらぎ』です。
やすらぎ
やすらぎとは内なる心の静けさです。
毎日、内省と感謝のために時間をとることです。
争いを解決するときには誰もが勝利者になるようにします。
やすらぎのある人は平和の仲立ちをする人になります。
やすらぎとは愛の力のために力を愛するやり方を放棄することです。
世界の平和はあなたの心のやすらぎから始まります。
理解に至る場が『やすらぎ』で満たされると、2、コクマーへの扉が開きます。
10、マルクトの美徳→『感謝』についての記事
9、イエソドの美徳→『自制心』についての記事
8、ホドの美徳→『柔軟性』についての記事
7、ネツァクの美徳→『誠実』についての記事
6、ティファレトの美徳→『優しさ』『和』『思いやり』についての記事
5、ゲブラーの美徳→『親切』についての記事
4、ケセドの美徳→『寛容』についての記事
カードとメッセージは、ヴァーチューズ52の美徳より




