創造の原理を現した生命の樹には、たくさんの情報が入っています。
その中のこちらの図、ひと目見たその時、私の中にとても強烈な感覚がありました。
上から下に降りる閃光のように。
びびびと来ました。
そして、とても『どきどき』したのです。
もともとエジプトのピラミッドとか、マヤ文明とか、不思議不思議が好きな子どもでした。
何が不思議だったのかというと。。
明らかに地球上に存在しているのに、誰もその真相を知らないことが不思議だったのです。
何のためにあるのか?
どうやって使うのか?
その後も、音はどうやってできたのか、とか、数字のマンダラは一体何なのか、とか。。
何のためにあるのか?
どうやって使うのか?
私にとってはそれが不思議で、知りたいことで、それに思いを馳せることが好きでした(笑)。
その感覚が、生命の樹を探求している今へと導いてきたのだと思います。
この探求でも思いを馳せているのです。
何のためにあるのか?
どうやって使うのか?
本当に一生のテーマだと思っています。
そんな不思議な生命の樹ですが、こちらの方のシンプルな説明、好きです。
私たちは、物質世界にて生を営んでいますが、
本来属している所は、創造の源=創造性に満ちた楽園です。
楽園へと帰るには、生命の樹を下から上へと一段一段登っていきます。
それは精神の成長を現します。
魂が解放される道のりとも言えます。
生命の樹ワークセッションを受けた方は、それぞれの場の美徳をご自身が書き込んだことに照らし合わせてみてください。
どのような心構えでいるとスムーズに実現するかのヒントが美徳のメッセージです。
今月は、
楽園への回帰の道のりを、美徳にて読み解いていきます。
楽園に帰るには、生命の樹を下から上へと登ります。
それぞれの場を司る美徳を統合しながら、上へと登っていくのです。
6のティファレトで『優しさ』『和』『思いやり』の美徳を統合すると、5のケブラーに上昇します。
ここは、尊厳、判断の場です。
5、ゲブラーの美徳は、『親切』です。
親切
親切とは人のことを気にかけて、他人の生活の向上のために何か良いことをすることです。
人びとが必要としていることについて思いやりを持つことです。
悲しみに暮れて助けを必要としている人に対して、愛と共感の思いを示すことです。
残酷なことをしたいとか、批判をしたいとか、からかってみたいというような誘惑に駆られたときには、そうする代わりに、親切にする選択もできるのです。
自分や他人への尊厳、判断の心が『親切』で満たされると、4、ケセドへの扉が開きます。
10、マルクトの美徳→『感謝』についての記事
9、イエソドの美徳→『自制心』についての記事
8、ホドの美徳→『柔軟性』についての記事
7、ネツァクの美徳→『誠実』についての記事
6、ティファレトの美徳→『優しさ』『和』『思いやり』についての記事
カードとメッセージは、ヴァーチューズ52の美徳より
その中のこちらの図、ひと目見たその時、私の中にとても強烈な感覚がありました。
上から下に降りる閃光のように。
びびびと来ました。
そして、とても『どきどき』したのです。
もともとエジプトのピラミッドとか、マヤ文明とか、不思議不思議が好きな子どもでした。
何が不思議だったのかというと。。
明らかに地球上に存在しているのに、誰もその真相を知らないことが不思議だったのです。
何のためにあるのか?
どうやって使うのか?
その後も、音はどうやってできたのか、とか、数字のマンダラは一体何なのか、とか。。
何のためにあるのか?
どうやって使うのか?
私にとってはそれが不思議で、知りたいことで、それに思いを馳せることが好きでした(笑)。
その感覚が、生命の樹を探求している今へと導いてきたのだと思います。
この探求でも思いを馳せているのです。
何のためにあるのか?
どうやって使うのか?
本当に一生のテーマだと思っています。
そんな不思議な生命の樹ですが、こちらの方のシンプルな説明、好きです。
私たちは、物質世界にて生を営んでいますが、
本来属している所は、創造の源=創造性に満ちた楽園です。
楽園へと帰るには、生命の樹を下から上へと一段一段登っていきます。
それは精神の成長を現します。
魂が解放される道のりとも言えます。
生命の樹ワークセッションを受けた方は、それぞれの場の美徳をご自身が書き込んだことに照らし合わせてみてください。
どのような心構えでいるとスムーズに実現するかのヒントが美徳のメッセージです。
今月は、
楽園への回帰の道のりを、美徳にて読み解いていきます。
楽園に帰るには、生命の樹を下から上へと登ります。
それぞれの場を司る美徳を統合しながら、上へと登っていくのです。
6のティファレトで『優しさ』『和』『思いやり』の美徳を統合すると、5のケブラーに上昇します。
ここは、尊厳、判断の場です。
5、ゲブラーの美徳は、『親切』です。
親切
親切とは人のことを気にかけて、他人の生活の向上のために何か良いことをすることです。
人びとが必要としていることについて思いやりを持つことです。
悲しみに暮れて助けを必要としている人に対して、愛と共感の思いを示すことです。
残酷なことをしたいとか、批判をしたいとか、からかってみたいというような誘惑に駆られたときには、そうする代わりに、親切にする選択もできるのです。
自分や他人への尊厳、判断の心が『親切』で満たされると、4、ケセドへの扉が開きます。
10、マルクトの美徳→『感謝』についての記事
9、イエソドの美徳→『自制心』についての記事
8、ホドの美徳→『柔軟性』についての記事
7、ネツァクの美徳→『誠実』についての記事
6、ティファレトの美徳→『優しさ』『和』『思いやり』についての記事
カードとメッセージは、ヴァーチューズ52の美徳より



