27日にやらせて頂いた
イオさん
のお話会&実演会にて。。
すてきな共鳴がありました
来てくださった方々に共通して感じたことがあります。
それは。。
太陽光発電に興味がある、以上の何か崇高な価値観をお持ちである、
ということです。
イオさん
が、スクリーンに映る、美しい地球の画像に対して言う
美しい地球を大切に残していきましょうね。
に
みなさん、うなづく。
個人の生活の中で、家族の単位で太陽光発電を楽しんでいく。
そういう小さな発電所が増えていくことで、最終的には原発のいらない社会にしたいのです。
に
みなさん、大きくうなづく。

私はその一体感に、とても感動しました
そして、みなさんの心の波動がひとつになって、場が振動しているように感じました。
後半、あさこはうすのお話になりました。
あさこはうすとは
大間原発敷地内の原子炉設置予定地の
すぐ目の前に建っているとびきりすてきなログハウスです。
今は亡き
熊谷あさ子さん
が30年以上もその身をもって反対を貫き通して、彼女が亡くなる間際にほんの少しだけど暮らそうとした特別なログハウス
現在、函館に住む娘さんの
小笠原厚子さん
が管理されているとのことです。
周りの家がどんどん原子力村からの買収に応じる中、
どんなに脅されても嫌がらせを受けても、ひとり意思を貫いた女性がいて、
その娘さんがまた意思を継ぎ、私たち日本の民の暮らしを根底で支えてくれている。。
この大間原発の原子炉とは、とんでもないものなのです。
すみません、かなりはしょって、まとめますと、
プルトニウムと劣化ウランの混合焼結燃料(リサイクル燃料)ということで、危険物がさらに組み合わされて、さらなる高濃度の放射性物質を出すのです。
1995年に問題を起こしては隠蔽し、本格運転に向けて運転再開したが、また問題が噴出。
未だ解決されていない、『もんじゅ』と同じものだということです。
この『もんじゅ』
なにイ~!
ネットで見つけました。
『はやくおしごとやめたいよ…。高速増殖炉もんじゅ君です。原発銀座生まれ、MOX燃料育ち。税金を1日あたり5500万円使ってるけど、まだまだ未完成!』
へ?
で、また大間に作る?
このお金、私たちひとりひとり、そして、子供達、孫達、その子々孫々のお金です!
そういうたぐいのものをまた勝手に作っているわけです。
しかも、この大間の建設を許してしまえば、再生可能原発施設としての前例を作ることになるのです。
それに対し、ただひとりNO!のヴォイスを放っているのが、あさこはうすというわけです。
この度、
イオさん
はらみずほさん
そして、もうひとりの有志の方と、3人であさこはうすに行き、太陽光発電システムを設置して来たとのことです!
また!
今回参加してくださった株式会社 フーム空間計画工房の代表
宮島さん
もまた、施工関係者と共に、あさこはうすの建築においての支援をされてきたのだそうです。
数週間の違いで、
イオさん、宮島さん
それぞれ、支援に行っていたということでした。
つながり、感じました

宮島さんとイオさん
『あさこはうす』は最後の砦
この小さな小さな灯火が民の安全を支えてる
辺野古もそう
そこでは、日本の民がそれ以上工事が進まないよう、捨て身で柱にしがみつき
田舎にいけば、限界集落のその中で、田畑を耕し質素に生きる民がいる
私は、20代に地球環境問題に関するいろいろな活動をやっていた。
どんなに署名を集めても、どんなに反対を唱えても、どんなに訴訟を起こしたところで、世の中は変わらず、国の建造物は増えていった。
絶望し、失望し、この社会を創った大人を恨んだ。
私も20代の大人だけれど、どんなにやっても間に合わないではないか。
道行く人みな無関心に見えた。
心から彩りが消えて、灰色一色になるまさにその一歩前に、国の工事を覆すことができた。
屯田防風林の中に建設予定の大型公園。
アイヌの方の粘り強い働きで、建設却下を市民の手で勝ち取ったのだ。
5、6年かかったが、利権の最後の砦を崩す力となったのは、
アイヌの祈りの力だった。
その経験は私の中で力となって、やれば出来る!を信じられるように助けてくれた。
日本の民には力があるのだ。

イオさん
のお話会&実演会にて。。すてきな共鳴がありました

来てくださった方々に共通して感じたことがあります。
それは。。
太陽光発電に興味がある、以上の何か崇高な価値観をお持ちである、
ということです。
イオさん
が、スクリーンに映る、美しい地球の画像に対して言う美しい地球を大切に残していきましょうね。
に
みなさん、うなづく。
個人の生活の中で、家族の単位で太陽光発電を楽しんでいく。
そういう小さな発電所が増えていくことで、最終的には原発のいらない社会にしたいのです。
に
みなさん、大きくうなづく。

私はその一体感に、とても感動しました

そして、みなさんの心の波動がひとつになって、場が振動しているように感じました。
後半、あさこはうすのお話になりました。
あさこはうすとは

大間原発敷地内の原子炉設置予定地の
すぐ目の前に建っているとびきりすてきなログハウスです。
今は亡き
熊谷あさ子さん
が30年以上もその身をもって反対を貫き通して、彼女が亡くなる間際にほんの少しだけど暮らそうとした特別なログハウス
現在、函館に住む娘さんの
小笠原厚子さん
が管理されているとのことです。周りの家がどんどん原子力村からの買収に応じる中、
どんなに脅されても嫌がらせを受けても、ひとり意思を貫いた女性がいて、
その娘さんがまた意思を継ぎ、私たち日本の民の暮らしを根底で支えてくれている。。
この大間原発の原子炉とは、とんでもないものなのです。
すみません、かなりはしょって、まとめますと、
プルトニウムと劣化ウランの混合焼結燃料(リサイクル燃料)ということで、危険物がさらに組み合わされて、さらなる高濃度の放射性物質を出すのです。
1995年に問題を起こしては隠蔽し、本格運転に向けて運転再開したが、また問題が噴出。
未だ解決されていない、『もんじゅ』と同じものだということです。
この『もんじゅ』
なにイ~!
ネットで見つけました。
『はやくおしごとやめたいよ…。高速増殖炉もんじゅ君です。原発銀座生まれ、MOX燃料育ち。税金を1日あたり5500万円使ってるけど、まだまだ未完成!』
へ?
で、また大間に作る?
このお金、私たちひとりひとり、そして、子供達、孫達、その子々孫々のお金です!
そういうたぐいのものをまた勝手に作っているわけです。
しかも、この大間の建設を許してしまえば、再生可能原発施設としての前例を作ることになるのです。
それに対し、ただひとりNO!のヴォイスを放っているのが、あさこはうすというわけです。
この度、
イオさん
はらみずほさん
そして、もうひとりの有志の方と、3人であさこはうすに行き、太陽光発電システムを設置して来たとのことです!また!
今回参加してくださった株式会社 フーム空間計画工房の代表
宮島さん
もまた、施工関係者と共に、あさこはうすの建築においての支援をされてきたのだそうです。数週間の違いで、
イオさん、宮島さん
それぞれ、支援に行っていたということでした。つながり、感じました


宮島さんとイオさん
『あさこはうす』は最後の砦
この小さな小さな灯火が民の安全を支えてる
辺野古もそう
そこでは、日本の民がそれ以上工事が進まないよう、捨て身で柱にしがみつき
田舎にいけば、限界集落のその中で、田畑を耕し質素に生きる民がいる
私は、20代に地球環境問題に関するいろいろな活動をやっていた。
どんなに署名を集めても、どんなに反対を唱えても、どんなに訴訟を起こしたところで、世の中は変わらず、国の建造物は増えていった。
絶望し、失望し、この社会を創った大人を恨んだ。
私も20代の大人だけれど、どんなにやっても間に合わないではないか。
道行く人みな無関心に見えた。
心から彩りが消えて、灰色一色になるまさにその一歩前に、国の工事を覆すことができた。
屯田防風林の中に建設予定の大型公園。
アイヌの方の粘り強い働きで、建設却下を市民の手で勝ち取ったのだ。
5、6年かかったが、利権の最後の砦を崩す力となったのは、
アイヌの祈りの力だった。
その経験は私の中で力となって、やれば出来る!を信じられるように助けてくれた。
日本の民には力があるのだ。
