3人目の子供にして初めて
ずっとやってみたいと思ってた布おむつをやってみた。
と言っても
ゆるーく。日中だけ。
一式まるごと用意したわけではなく、
紙おむつの中に
作った布当てを敷いて
おしっこの度に布を交換。
すぐに交換するから
紙おむつにおしっこが浸透することはほとんどなく、
うんちがついた時だけ紙おむつも交換。
布おむつ育児によく見る決めゼリフ。
「おむつ代の節約にも!」
この言葉が
大嫌い。だった。
他にも育児、家事の事となるとよく見る
余った布で!
いらない子供服を大量消費!
食材大量消費レシピ
余ったとは?
消費するとは?
そこまでして
やりたいことなのか??
私の中で
“節約”と“エコ”は全然違う
最近ではサステナブルというのかな?
もともと自分が布ナプキンを使っていることから
布おむつに興味をもったわけで
“節約”のためではなかったけど
確かに、おむつの減りは全っっ然少ない。
新生児用なんて1回?2回買ったか?ってくらいだし、
次のサイズも1,2回買ったくらいで
もういつ次のサイズに上がるか分からないから
買い置きとかできない😂
だけど、おしっこのたび、
布当てを予洗いするために
浸け置きのために
水を使うわけで。
紙。という資源を使うのか?
水。という資源を使うのか?
の違いなのだ。
もっというと
紙おむつ代にかける?
水道代にかける?
ってこと。
洗うことを“手間”だと捉えるなら
自分。という資源も使うよね。
それって節約なのかなぁ?
昔、タクシー代節約のために
バスを探したり、歩いたりしていた頃は
自分は“節約した”って思ってた。
でもその分
時間や体力は注がれてたんだもんなぁ。
節約なんてない。
幻想
水という資源を使って
捨てない。という至福を得る。
水という資源を使って
巡る。還る。という自然の法則を得る。
自分という資源を使って
自分の肉体、人の肉体もまた、
こうしてやがて自然に還るのだろうと思い出す。
私たちは常に
何かの資源を使って何かを得ている
捨てているわけじゃない
止めているわけじゃない
これは贈り物と贈り物との
物々交換だ。
何かを止めたつもりでも
どこからか溢れてる。
だから
節約しよう!じゃなくて
何に掛けたいか?
何に注ぎたいか?
その一点しかないんだなぁ。
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