こちら▽森本はるかさんの記事♥️
こちらを読んで、
そーだそーだ!!私も思ってたわ💦と思いました。
はるかさんの次男君が、我が家の3番坊と誕生日がめちゃめちゃ近いのですよね~😍
小さい頃の服ってホントあっという間に着れなくなるから
誰に見せるわけでもないし、家にいるだけだし、“今は”上の子のお下がりでいいや。
そう言う事にしていたけど
そもそも上の子と産まれている時期が半年違うから
↓
赤ちゃんの小さい小さい服って本当に可愛い😍
これも着せてみたい!
これも可愛い!
赤ちゃん服が目に入るたびにそう感じてるのに
「でもすぐ着れなくなるから」少し大きめのものを。
「すぐ着れなくなるから」お下がりで。
そうやってオムツ替えのたびに
いっつも気になる「ブカブカだな。」って気持ちはスルーしていた。
はるかさんの記事を読んで
私も本当は新生児には新生児の服を。
小さい体にぴったりあった服を着せたいよな。
「今だけしか着れないから」じゃなくて、
この「今」だからこそ 「今」着せたいよな。
そう思って、記事の中で紹介されていたブランドの服がとっても可愛かったので
私も真似して注文することにしました。
よくスルーしてたな。
今まで選んでいた肌着よりも高いとはいえ、数千円代の肌着。
払えない額じゃないのに
あと何回着せられるか分からない。
ってゆーかそもそもサイズ合ってる?
届いてみて小さかったらどうしよう。
このお金で他にできること色々あるんじゃないかな…
いざ、買おうとすると
「勿体ない」って気持ちがこんなにもでるもので。
そのくらい、
「今だけに注ぐこと」をまだまだ「勿体ないこと」にしてたんだなーと自覚した。
注文するまでにノートに書くほど考えたけど
私はいつでも今にまっすぐ注いでいたい。
最後は自分の「本当はこれが良いのに」の方へ向かいました
(届いて着せるのが今から楽しみ😍❤️)
と同時にこの経験から
もう1つ感じた事があります。
それは
「また流されてしまった」という気持ち。
誰かの話を聞いて、いいなって思うと
もちろん、自分の気持ちをじっくり見るけれど
今回の様にわりと私は飛び付いてしまう。
真似してしまう。
私はこんな自分を今までも
嫌だって感じてたんだ。と
今回とても明確に自覚しました。
当然、自分の「いいな」が反応してやっていることなのに
好き。って気持ちだけでやってると思っていたこと
例えばノートや文具だって
流されているみたい。
誰かの真似をしていて、自分がないみたい。
嫌だな。
って。
なんか 「私のではない」という
うしろめたさみたいな気持ちがそこにあって
真似する=ダメなこと
同じことをする=自分がない
という設定があったことを今さらに自覚したのです。
確かに以前の私は今よりも断然
自分オリジナルがほしい。
自分が確立したものを発信していきたい。って
思いが強かったし
いいと思っても上にかいた設定から
素直にそのまま真似できなくて、
考えて考えて、少しでもオリジナリティをいれる努力をしていました。
それはすごい苦しくて、疲れる努力だった。
だけど、そうやって本当に「外側」を気にしてきたからこそ辿り着いたのが
どんなに“同じこと”をやったとしても
「内側」で感じていることは自分だけの気持ちだということ。
ここに無限の世界が存在し、
オリジナリティなんて一生懸命考えなくても
その感じたことを表現できた時、しっかりと自分の経験として残るということ。
これこそが豊かさ。
私が得た素晴らしい成果。だったということ。
真似すること。
誰かに影響されて枠を越えていく自分をもっともっと許したい。受け入れたい。
外側ではなく、内側に存在するものを自覚して、受けとりたい。
今回、はるかさんの記事を読んで、
自分の内側を感じて、行動し、
また宇宙のギフトを掴んだ今、
誰かが「経験」をシェアしてくれるのが本当に嬉しいし、私もたくさん経験し、表現していたい。
そう思える私がある。
本当にこの世界は
シンプルに、真っ直ぐに
見れば見るほど豊かだな♥️
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