こんにちは、いまひろです。
お越しいただき
ありがとうございます(*^-^*)
久しぶりに、もり活のお話。
※もり活:海の神様(などの高次の存在)から珠をお預かりし
珠を受け取ってくださる神様にお渡ししていく、というもの。
昨年のもり活の中で
一番「???」となった神社さんで
珠のお渡しが出来ずに
右往左往した経験談を。
きっと神様のほうも
なんとか伝えたいとお思いだったはずで
めっちゃいい思い出です![]()
あ、でも私が愉快だっただけで、
面白い話ではないかも…。
期待?をいったん下げていただき
普通にご覧くださると嬉しいです。![]()
※お食事中でしたら
食後にご覧いただいたほうがよろしいかと…
男性の方で「血」が苦手な方も
お気をつけくださいませ。m(__)m
ということで。
昨年5月に訪れた
洲崎(すのさき)神社さんのこと。
房総半島の最南端、野島崎から
西へ十数キロ走ったあたりにご鎮座されています。
この日はちょうど生理中でしたが
血量は全然少なく、
この程度ならまだ大丈夫と判断して
お詣り決行。
参拝前にトイレに寄った方が、、と
頭をよぎるも「まぁ大丈夫か」と
そのままスルー。
随神門を通らせていただく際に
生理中の参拝であることを
あらかじめお詫びしました。
随神門の先の
長~い階段は「厄祓坂」。
上から見たら、こんなふう。
けっこうガッツリな階段でしょう?
すぐそこに、海。
主祭神:
・天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)
※天太玉命の后神さまです
相殿神:
・天太玉命(あめのふとだまのみこと)
・天富命(あめのとみのみこと)
ご挨拶をし、
珠をお届けに上がった旨をお伝えするも反応がなく、
ひとまず”お渡し”を試みたけど
やっぱりお渡し出来なくて。(^_^;)
お渡しは他の境内社さんなのかな?と思って
一通りお詣りさせていただいたけど
そうでもないようで。
金比羅神社
御本殿は色鮮やか✨
そこで今度は
拝殿の左横に回り、本殿に向かって
旅のことやお伺いした経緯を
詳しく説明させてもらいました。
好意的なものは感じれるのだけど
いざ、お渡ししようとすると
シーン・・・となってしまう。
なんで?なんで?
全然わかんなーーい💦
途方に暮れてしまい、
境内にいらっしゃるお稲荷様に
「お稲荷さまぁ、わかりません~」
と泣きついたりもして。w
お稲荷さま♪
なにがダメなのか
なにが違うのか
まったくわからなくてお手上げになり、
気持ちを切り替えるために
出直すことにしました。
拝殿で「出直します」とお伝えし
階段を下りる手前で振り返り、
社殿を見ると
むわむわと感じるものが。![]()
あっ。受け取ってもらえるのかな?
(受取OKまでに時間を要すケースもあるので)
と拝殿に引き返してみたけど
やはり「受け取り」とは違うらしく、
シンとなる。
違うんかーい
てことは。
「出直す」が正解なのか?![]()
「”出直し”で合ってる」の”むわむわ” なのねと。
ということで、
出直すことにしたのだけど、
正面の階段からは下りずに
境内にある富士遥拝所から
隣接しているお寺の方へと
お参りしながら下りていきました。
(「役行者の岩屋」などがある)
そしたら途中で
どんどん出血してるような感じになって![]()
ヤバイー!!
慌てて下りて、神社のお手洗いへ!
ところがほとんど出血してなくて・・
あのヤバイ感はなんだったの??みたいな。
他のものが排出されてたのかな?
この不思議な現象に、
そういえば参拝前に
「おナプを替えた方がいいのでは?」と
頭をよぎっていたことを思い出し![]()
もしかして、
これがお渡しNGの理由なのかも
…と。
そして再び
厄祓坂の長い階段を上ると、
今度は上りきったところで
お迎えくださっている感じが
ありありと伝わってきて。
やっと渡せるー
無事、お渡しできました![]()
きっとハラハラしながら?w
見守ってくださっていたであろう
お稲荷さまにも、お礼をお伝えしました。
鳥居の場所から強めの反応があり
お渡しできたことを
喜んでくださってるのだなぁと。(*´ω`*)
ありがとうございました♡
あともう1つ、NG理由で思いついたのが
生理中であったため
「厄祓坂」を2度上る必要があった、とか?
まあ、最初からおナプを替えて参拝してれば
問題なかったのかもしれませんが。![]()
ごくごく少量のことだったので
「替えなくてもいいか」と思ってたのだけど
穢れは穢れだものね(^^;
以降、気を付けているのは
言うまでもありません(笑)
光とともに。今日も佳き一日♪![]()








