こんにちは、いまひろです。
お越しいただき
ありがとうございます(*^-^*)
11月の「お出かけ」ラッシュ。![]()
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ぶりがついたおかげで
ずっと行けれてなかった
赤磐市の熊山(くまやま)に登ってきました。
※ぶりがつく。ぶりをつける※
『意外と岡山県民が方言だと気付かないままに使っている言葉』
だなんて! ホントに?
今の今まで、標準語だと思ってたよーー!
「勢いがつく。勢いをつける」とゆう意味です(^^)
『登った』といっても。
麓からでなく、途中まで車で行って
4合目あたりからのハイキングスタート![]()
5合目の東屋
5合目からの眺望
せっかくついてきた脚力を
落としたくなくて
トレー・ニン・ぐっ♪
トレー・ニン・ぐっ♪
登って 登って
下って
また登る・・・な、道~。
お久しぶりの、熊山神社さん。
熊山神社
御祭神:大国主命
御社殿をぐるりと囲む境内社。
・日吉神社/オオヤマクイ命
・風神社/シナツヒコ命、シナツヒメ命
・水ノ宮/ミズハノメ命
・大山神社/オオヤマヅミ命
・天神社/菅原道真公
・祇園社/スサノオ命
・伊勢大神/アマテラス大神
・稲荷社/ウカノミタマ命
・足王宮/阿須波(アスハ)神
熊山(508m)の山頂近くにある神社で
こじんまりとした感じだけど、
境内社のラインナップに嬉しい驚き![]()
嬉々とご挨拶~♪
お詣りのあとは
熊山遺跡方向に向かいます。
道中にそびえる、大きな二本杉。
🌲🌲
熊山天然杉
画像が荒れおります…(;^ω^)
※樹齢は700~約1000年と、情報に幅がある 。
杉活したよ♪
熊山の山頂は
神域のような気持ち良さがあって
お気に入り💞
てか、たぶん神域。
熊山神社の手前から、
遺跡がある広場の手前あたりまで、
ほんとうに気持ちいいのですよ♡
奥にあるのは、猿田彦神社。
奥へ、、と誘われるような
歩きたくなる雰囲気じゃありませんか?
途中には、
「熊山神 大國主命 御旅所」
と記された神聖な場所もあります。
猿田彦神社
どうしてここに
サルタヒコなんだろう?
と実はちょっと不思議に思ってる。
大国主命の御旅所と関係あるのかな?
天平年間(奈良時代)、
来日した鑑真が平城京に向かう途中で
熊山に霊気を感じ、
霊山寺(帝釈天霊山寺)を創建したこの地。
(鑑真の開基かは定かではないらしい)
今は廃絶し、熊山神社が残っています。
熊山遺跡
基底部と3段の基壇で構成された石積みの建造物は
仏教遺跡とされていて
磐座の上に組み上げているのだそう。
https://www.city.akaiwa.lg.jp/bunkazai/ichiran/cyuumoku/2277.html
by 赤磐市教育委員会
展望台がある広場からの眺望
ゆっくりごはんを食べれるように
テーブルとベンチが設けられています。![]()
🌈 🌈
一時は「熊山修験道」があったらしい場所。
記事を書くのにいろいろ調べながら
熊山って”霊山” なのかな~??と。![]()
お寺が建立されるくらいだから
霊的なエネルギーがあるのだろうし
実際、山頂はご神域感がある。
別の登山ルートから
試しに登ってみるといいかも…
と思ったのでした。
伯耆大山クラスとまではいかなくても
近場で霊山登山ができるならラッキー(笑)
光とともに。今日も佳き一日♪![]()

















