こんにちは、いまひろです。
お越しいただき
ありがとうございます(*^-^*)
いきなり寒んぶくなりましたね~。
今日は初雪が降りました。![]()
暖かく、温かく
お過ごしくださいね。![]()
🫖
4日ほど前の写真。
斜陽に照らされる、山の木々がきれいかった♡
![]()
さて。
11月に訪れた島根でのことを。
プチ旅の最終日は
大田市静間町にある静之窟(しずのいわや)に
行ってきました。![]()
前夜までは
出雲古代歴史博物館か
日御碕神社あたりを考えていたのだけど
最終日の朝
「さあ、どこ行きたい?
」に、
静之窟。
と浮かび、予定変更。![]()
ブロ友さんの記事で知り
いつか行きたいと思っていた場所。
正確には、、
静之窟がある浜の海水でつくられた
「藻塩」について書かれていた記事を読んで
藻塩とともに、興味をもった場所。(^^)
静之窟(しずのいわや)は
出雲神話において、
大己貴命(おおなむちのみこと=若いころの大国主命)と少彦名命が
国造りの際に仮住まいした石窟という伝承が残る窟で、
藻塩は、その神聖な浜の海水を汲み
古来からの手法によって
丁寧に、誠実に、
つくられているお塩なのです。
道路地図に載ってるし
道の駅の観光案内にもあるし
国道沿いだし、
きっと案内表示があるだろう。
と、いつものゆる~い感じで
国道を走ったら、、案内を見つけれなくて![]()
行き過ぎてしまってることに気づき、
スマホでマップをちゃんと確認して。(笑)
<<2026年3月 行き方を追記>>
山陰道を「静間」で下りて、国道を右折。
少し走ったら左側に静之窟への左折案内看板あり。
(看板から300m先 だったか?が左折ポイント)
左折ポイントには「←和江漁港」の
道路標識もあり、それが目印になるよ。
左折後は、道なりに走っていれば
「静之窟」への案内板がいくつかあるので
迷わずに行けれます ^^
・・追記ここまで・・
先に静間神社に参拝させていただき
無事に静之窟に辿り着けれますように、、
そして藻塩もほしいのです…と
お願いしました。![]()
(なにせ迷いながら来たからねw)
そして 無事に到着。![]()
あっ![]()
あの小屋が藻塩をつくってる場所なのかな!?
まずは浜に降りてみた♪
静之窟(しずのいわや)
静之窟のすぐ近くの波打ち際に立つと
場が?海が?
すごーーく やさしくて
びっくり。![]()
海って
こんなにやさしーんだったっけ??
穏やかな波ではあったんです。
でもきっと それだけじゃなくて。
それがどのような
「やさしい」であったのかを
ぴったりくる言葉で
言語化できないのがもどかしい。
窟の中は、崩落の危険があるため
鳥居の手前でロープが張られ
立入禁止になっていました。⛩
浜辺にしゃがみこんで足元をみると
小さくて まるくて
色とりどりのきれいな石っころと
ちっちゃくも、完璧なうつくしさに
創造主をおもわずにはいられない
かわいらしい貝殻たちの世界がひろがっていて
子供のように
夢中で見入ってしまいそうでした。![]()
小屋の方に戻って
外にいらっしゃったおじさんに声をかけてみたら
「中へどうぞ」
と言ってもらえて
作業場にいらした女性に
藻塩をお願いすることができました。(^^)
そのあと海時間を過ごし、帰る時には
小屋の戸が閉まっていたので
常時いらっしゃるわけではないようです。
ラッキーでした~!
![]()
静間の海の雰囲気や
塩焚きの様子などが
ももじさんのブログ、
「島根の石ころ日和」
で紹介されています。⬇️
写真もとっても素敵ですよ♡
ももじさん、リンクをご快諾くださりありがとうございます♪(´▽`)
きよらかであること
平らかであること
誠実であることに集中した
この2日間
とゆう、
ももじさんのご友人さんの言葉に💘ズキュン!
あの作業場を思い出すと感じる、
静かで白いあかるさ、きよらかさは
これなんだなぁ、、、としみじみ。
作業場でお会いした女性も
とっても素敵な方で♡
おじさんも、あったかくて♡
なんだかとても尊いものを
見せてもらえたように思えて。
そして、後日お届けいただいた
「いにしえの味 静之窟の藻塩」。💕
料理に、おむすびに
おいしくいただいております![]()
ミネラルいっぱいで
まろやかなお味になる藻塩♡
真心もいっぱいだよ♡
次回は
プチ旅・島根の番外編。(^^)
光とともに。 今日も佳き一日♪![]()














