こんにちは、いまひろです。
お越しいただき
ありがとうございます(*^-^*)
10月になりましたねー
いよいよ
秋
本番ですね。
はやいな~。
まだ5月・6月のこと書いてるよ…(^_^;)
今日は、5月に訪れた
北口本宮冨士浅間神社さんのこと。
(きたぐちほんぐう ふじせんげん神社)
⛩️
参道の奥までつづく杉の大木と
石灯籠に、気持ちが浮き立ちます![]()
大鳥居
大鳥居の前には清水が流れていて
手を浄めました。![]()
手水舎
龍の口から流れ出ている水は
富士八海の一つとされた
「泉瑞(せんずい)」から引き込んだ霊水です。
(全体写真がないんですけど、、)
霊水を湛えた大きな水盤石は
富士山の溶岩を削り出して作られています。![]()
さらにさらに。
手水舎の木鼻(きばな)に施された
龍頭の多さは圧巻もの!
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ひょえ~![]()
キリリとした顔・顔・顔…は
気圧されるほど。😅
と言いつつ、写真は撮らせていただきましたw
拝殿
御祭神:
・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
・彦火瓊瓊杵尊(ひこほのににぎのみこと) 夫神
・大山祇神(おおやまづみのかみ) 父神
両天狗さん♪
東宮(ひがしのみや)本殿
東宮本殿 御祭神:
・彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)
『現社殿は武田信玄が川中島合戦の戦勝を祈願して
本殿として造営したものである』
本殿を挟んで、
反対側には西宮(にしのみや)本殿があり
東宮と同じ形式の造りです。
いずれも昨年、修繕工事が竣工し
艶っつや✨のご社殿になっていました。![]()
漆塗りなのかな??
西宮本殿 御祭神は
・天照大神 ・豊受大神
・琴平神(ことひらのかみ)
となっております。(^^)
冨士太郎杉
樹齢 千年くらいと伝わる。
根張りが特徴的なのだ✨
冨士夫婦桧
神変大菩薩(役行者)さま
諏訪神社
御祭神:
・建御名方神(たけみなかたのかみ)
・八坂刀売神(やさかとめのかみ)
拝殿の両脇には
「吉田の火祭り」の御神輿が3基保管されています。
お神輿のことを調べてみたら
「へーえ
」なことがあったので
ここからは、火祭りでのお神輿のことを少し。![]()
吉田の火祭り
北口本宮冨士浅間神社とその摂社である諏訪神社の祭として
現在は「鎮火祭」という名称で8月26・27日の2日に亘って行われます。
特に8月26日の夜、町中で大松明が焚き上げられることでよく知られています。
富士山の噴火を鎮める祭であり、
御祭神が猛火の中でご安産なされた故事に基づくとされています。
神社HPより抜粋
明神神輿(写真左) 右は子供神輿
明神神輿には
お浅間様3柱と、お諏訪様2柱がお遷(うつ)しされ、
比較的年配の勢子(せこ)によって大切に担がれます。
御山神輿
いっぽう、
噴火する荒ぶる富士を表す御山神輿には
浅間大神の荒霊(あらみたま) が乗ると言われ、
年若い勢子(せこ)によって荒々しく担がれます。
そしてなんと!
御山神輿は休みで止まるときに
地面に「ドスン
」と
3回落とすとゆう決まりがあります。
ええっ!![]()
いいのっ!?
神様が宿られるものを地面に落とすのは
NGと思っていたので、これにはびっくり(;゚Д゚)
これは御祭神のご神威の発揚を促し、
荒ぶる富士を鎮めるために行われる、![]()
と言われているのだそう。
頑丈に作られているのですね。
~御神輿については神社HPより抜粋&引用~
◆北口本宮冨士浅間神社HP
◆富士吉田市観光ガイド
風神社
御祭神:
・級長津彦命(しなつひこのみこと)
・級長津姫命(しなつひめのみこと)
諏訪神社拝殿の前にそびえるご神木の
根元に祀られています。
朝の光がさして
キラキラと清らかな雰囲気に
ハッとなりました。![]()
最後に、北口本宮冨士浅間神社
発祥の地をご紹介![]()
西宮本殿の裏側にある鳥居(登山門)を出て
舗装道路を歩いていくとあります。
大塚丘(おつかやま)
日本武尊(やまとたけるのみこと)が
この地から富士山を遥拝し、
「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」
との言葉を残したことがきっかけとなって
この場所に鳥居が立ち、
のちに祠を建て
浅間大神と日本武尊が祀られたのが始まりです。
大塚丘社
御祭神:日本武尊
本殿の右側から諏訪神社にかけて、
ほかにも多くの摂末社がありますよ。![]()
◆境内MAP
https://sengenjinja.jp/pdf/keidaiannai.pdf
富士スバルラインより
最後までご覧くださり
ありがとうございました。
🎃♫
光とともに。今日も佳き一日♪![]()





















