岐阜県・谷汲山華厳寺① | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

 

こんにちは、いまひろです。

 

お越しくださり

ありがとうございます(*^-^*)

 

 

 

 

 

5月に岐阜県の

谷汲山 華厳寺(たにぐみさん けごんじ)に訪れました。

15年以上ぶりの参拝です。

 

 

 

柱に鯉がいる。うお座

 

それだけは、覚えていた場所。

(逆を言えば、そこしか覚えてなかったw)

 

 

 

 

 

 

798年に創建され、

西国三十三番 満願霊場でもあります。

 

 

 

 

 

参道は桜と紅葉の並木道。

青葉のトンネルがつづきますブルー音符

 

 

 

 

 

 

 

 

仁王門

 

 

 

 

 

仁王門の力士像は運慶作と伝わっています。

 

失礼して、囲いのすき間から撮らせていただきました。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池(放生池)にあるお堂は

弁天様かと思いきや、お地蔵様。

 

地蔵堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参道の途中に

荼枳尼眞天さまがいらっしゃったので

うれしく参拝音符

 

「豊川稲荷分霊」ですって。

 

 

 

 

お堂内から感じる雰囲気が

まろやかで、気持ちよかったです♪

 

 

 

 

 

2日後の朝に再び訪れたときは

お堂の戸が閉まっていたので

 

格子のすき間から

堂内の白狐さんを覗いていると

 

胸にふわりと優しさを感じ、

こちらの荼枳尼天さまが

大好きになってしまいましたラブ

 

 

 

 

 

手水屋

 

 

仏様からのお手水に

 

ひゃー!

ありがたくいただきます~! ねー

 

と、思わずかしこまって杓を差し出しました。

(ん?直接 手を差し出したっけ?)

 

 

 

 

ありがたーい♪ と思う反面

お腰にある水瓶の位置がなんかビミョーで・・・(;^ω^)

小便小僧みたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本堂

 

ご本尊:十一面観世音菩薩(秘仏)

 

 

脇士(わきじ)は不動明王さまと、毘沙門天さま。

 

 

 

 

 

そして。

 

「柱に鯉」 ・・・いた いた~気づき

 

 

精進落としの鯉

 

 

鯉のお口が阿・吽になってたよ

 

 

 

 

 

本堂正面の左右の柱には

「精進落としの鯉」と呼ばれる青銅製の鯉が打ちつけられています。

これは巡礼満願となった巡礼者が

最後にこの柱の鯉を撫でることで、

巡礼を終えるという古くからの習わしがあります。

~案内板より~

 

 

 

 

 

 

 

 

十一面観音様に

参拝させていただけたお礼をお伝えしましたお願い

 

 

 

 

 

 

つづきますニコ

 

 

 

キラキラ光とともに。 今日も佳き一日♪キラキラ