埼玉県・三峯神社① | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

こんにちは、いまひろです。

お越し下さりありがとうございます(*^-^*)

 

 

 

今日は昨年5月に訪れた

秩父にある、三峯(みつみね)神社のことを。

 

 

地図で移動ルートを捜しているときに

「三峯神社」を見つけて

あ!行きたい! と。

 

 

 

 

「御眷属拝借」という、

神様のお使いであるオオカミさまを

1年間拝借して一家を守護していただく ――

そんな独特なシステムがある三峯神社。

 

 

 

 

ご眷属がオオカミって

どんな ”感じ” なんだろう?

 

ドキドキ ワクワク

ちょっぴりビクビクも入り交じっての参拝でした。

 

 

 

 

案内図

 

 

 


 

 

三ツ鳥居

オオカミさま。変にドキドキ💫

 

 

 

参道の右側には数多くの石碑(記念碑?)が並びます。

 

少しして

参道の左に隋神門、右に上り階段が。

 

右の階段を上ると、奥宮遥拝殿です。

 

 

 

奥宮遥拝殿

 

 

 

 

 

 

隋神門

 

 

 

隋神門の天井には、が描かれていました気づき

 

 

 

上を向いて歩こう♪

 

 

 

この龍ね、最初は知らなかったんです。

参拝後に奥宮がある妙法ヶ岳に登って、

下山後、再度ご挨拶に戻って来た時に

参拝者の方が他の方に教えてさしあげてるのを聞いたんです。

 

それがなんだか隋神門の狛狼さまに

教えてもらえたように思えて、嬉しかったのです♪

 

 

 

 

 

 

 

立派な隋神門をくぐると氣が変わり

胸やけの時のような、ムカムカ(の軽いバージョン)が。

 

 

ムカムカはすぐに治まって

嫌な感じもしないんだけど、

参道を歩きながら、自分の内側が

落ち着かず、ドキドキしていることに気づきました気づき

 

 

ドキドキの理由は「眷属がオオカミ」という

初めての体験(感覚)だからかな?うーん

 

胸は反応してるんだけど

私自身は雰囲気の違いがわかってません(笑)

 

 

 

 

青銅鳥居の扁額

 

 

 

 

 

八棟木灯台

高さ6mの飾り灯台。 細部まで細かーい😮

 

 

 

 

 

手水舎の彫刻

絢爛豪華

 

 

 

 

階段下から見上げた拝殿は

「うわぁ!」となる存在感でした。アップアップ

 

拝殿

 

 

 

 

 

 

 

御祭神:

伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)

伊弉册尊 (いざなみのみこと)

 

 

 

本殿

 

 

 

この日は何度もご祈祷があり

「ご眷属拝借・・・」と唱えてらっしゃるのが聞こえ、

おお~✨ と思ったのでしたにひひ

 

 

 

つづきます。

 

 

 

 

キラキラ光とともに。 よい一日でありますようにキラキラ