七十二候 ~しもはじめてふる~ | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

こんにちは、いまひろです。

 

 

”お出かけの秋” なこの頃…。

休日は ”お家時間” が少なめになっております。にひひ

 

 

 

そんなわけで、

七十二候は2候まとめて投稿。(笑)

 

 

 

 

 

10月18日~22日

 

蟋蟀在戸 (きりぎりすとにあり)

 

でした。

 

戸口で秋の虫が鳴くころ。月見

 

 

 

ええ!?

いやいや、もっと前から鳴いてますけど?えー

と思った候です。ww

 

 

 

「きりぎりす」を漢字変換すると、「螽斯」。

「蟋蟀」は「こおろぎ」で出てきました。

 

昔は、「こおろぎ」のことを「きりぎりす」と言っていたそうで、

どちらも秋に鳴く虫の総称として使われています。

 

 

 

これはたぶんバッタ🦗

 

 

 

 

 

そして。

 

10月23日~27日

 

霜始降 (しもはじめてふる)

 

 

 

地域によっては霜がおり始める頃です。雪の結晶雪の結晶

北海道や東北の山では初冠雪が観測されはじめましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

二十四節気でも、昨日10月23日

 

霜降(そうこう)でした。

 

 

 

朝晩がぐんと冷え込むようになり

紅葉が鮮やかに色づきはじめます。もみじ

 

 

 

暦の上では「晩秋」なんだけど、

日中はまだ暑さを感じる日もあるので、「何を着よう?」となってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の場合、車通勤しているので

「霜」で思い浮かぶのは、車のフロントガラスの霜。雪の結晶

 

 

私が住む地域では、霜がおりるのはまだ先。

11月下旬くらいからかな?

 

 

 

 

 

霜は、気温が4℃以下になると降(お)りやすいそうです。上差し

 

 

気温は地面から150cmの高さの温度なので、

地面付近の温度はそれより低く、0℃や氷点下だったりする。

 

そこに大気中の水蒸気が付着して、

凍ったものが霜となります。雪の結晶

 

 

 

 

結晶がきれいだよね雪の結晶

 

 

 

 

 

 

気づけば10月もあと1週間になっていて

 

さらにその1週間後には「立冬」を迎えますよ~。

 

来年の運気も混じってくるし、

 

ワクワクします音符

 

(今、テンションが上がる歌をかけてるから余計にw)

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ光とともに。 よい一日でありますようにキラキラ