七十二候 ~きじ はじめてなく~ | 泉のほとりへ

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こんばんはクローバー いまひろです。

 

 

1月15日~19日は、七十二候で

 

雉始雊 (きじ はじめてなく)

 

雉のオスが、メスを求めて鳴き始める頃。

 

 

実際に鳴き始めるのは2、3月頃からのようです

 

 

 

桃太郎のお供として鬼ヶ島に同行したキジ。

                      (岡山県人なので、桃太郎話は外せない 笑 )

  

 

 

1947年に、ニホンキジ日本の国鳥に指定されました。

(ツルが国鳥じゃないんですね~かお

 

万葉集の歌にも多く登場していて、古くから親しまれている鳥です。

 

 

旧一万円札 の裏にも キジ

 

 

 

 

オスのキジは目の周りに赤い肉垂があり、

 

 

繁殖期(4月~6月)になると、この赤い部分がハート形に肥大します。

 

 

普段はおとなしくて静かな性格をしているキジですが、

繁殖期の間は、まるで別人(鳥)のように凶暴になるそうです。メラメラメラメラ

 

縄張りに侵入してくれば大声をあげて威嚇。(メスにはしないよ。)

クチバシや鋭い爪を使って目や頭などの急所を攻撃し続けます。

飛び蹴りをくらわすこともあるのだとか。

 

 

メスが温めている卵を狙ってやってくる野良猫やカラス、

さらには大蛇のアオダイショウにも怯まず攻撃する勇猛果敢な雄キジ。

 

なるほど、桃太郎と鬼退治に行けるわけだひらめき電球

と納得です。

 

 

 

 

 

メスはというと、全体的に茶褐色です。 

(だいたい、オスのほうが派手なんだよね。)


 

キジのメスは、母性愛が強いことで有名です。

 

外敵が近くに来ても、巣から逃げることなく卵を温め続けます。

 

そのため、草刈機に頭をとばされてしまうメスが出るほどだと記事の中にありましたしょぼん

キジは雌雄 命がけで、卵を守っているんですね。

 

 

 

 

 

ところでキジは、飛ぶのが得意ではないようです。

 

翼は幅が広く丸みを帯び、体の大きさに比べて短いため、

長距離飛行に適したつくりではないのだそう。

 

キジが飛ぶのは、キツネなどの外敵が迫った時だって。

瞬時にその場で体を浮かせれるそうです。

 

 

 

とゆうことは。

桃太郎に同行した時は、地面をテケテケ歩いていたのかも~。にひひ

 

 

※画像、イラストはすべてお借りしました

 

 

キラキラ明日も光とともに。 よい一日でありますようにキラキラ