岡山県・吉備津神社 ~2年ぶりに参拝したら、、~ | 泉のほとりへ

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こんばんはクローバー いまひろです。

 

 

先日、吉備津(きびつ)神社に夫と一緒に初詣に行きました。

 

この神社で神前結婚式を挙げたので

毎年1月に二人でお参りに行っていたのですが

昨年のお正月は夫の休みとタイミングが合わず、

一度も参拝しないままでした。

 

 

私自身は近くにある「吉備津彦神社」に毎月のように参拝していましたが

吉備津神社へ足を延ばしませんでした。

二社は裏道から行くと、車で10分弱の距離です。

 

 

 

今年は行かなきゃね、とゆうことで

夫と吉備津彦神社に参拝後、吉備津神社へ。

 

 

 

吉備津神社

 

 

 

この階段を上りきると、すぐ正面に拝殿があります。

(知っていても ”いきなり感” をいつも感じてしまう

 

 

 

拝殿 (国宝となっています)

 

主祭神:大吉備津彦大神

 

 

注連縄の下にお賽銭箱があり、その先には行けれません。

お賽銭箱から奥は木の床になっています。(下写真)

 

 

拝殿奥

             ※HPよりお借りしました

 

 

本殿 (こちらも国宝)

まばゆいほどの朱色✨                ※HPよりお借りしました

 

このピッカピカの中でのお式でした。

でも緊張でちっとも覚えていません(笑) アルバムを作っておいてよかった~にひひ

 

 

 

 

お賽銭箱の前に立って本殿を見ると、

迎えてもらっているのが感じられました。

 

 

あ、これは手を合わせたら泣くかも…

 

手を合わせると、思った通り 涙が出ました。

 

 

 

2020年のお正月以来、2年間 一度も来なかったのに。

それも私の(神様に対する)勝手な思い込みで。

近くの吉備津彦神社には毎月のように通いながら

ここ(吉備津神社)は避けていたのに…。

 

そして来なかった理由を、神様は知っているかもしれないのに

 

 

なのに、神様は

 

「よく来た」

 

と、あたたかく迎えてくださったのです。

 

 

 

その懐の深さにも、泣けてしまって。

 

 

 

私たちの「信仰の自由」を神様が認めてくれていることは

桜井識子さんの本を読んで知っていたけれど、

 

 

それでもこうして実際に体験すると、

申し訳なさと、ありがたさで

胸がいっぱいになりました。

 

 

 

「神様が来たことを喜んでくれてるよ」 と

後ろで待っていた夫にも伝えました。

(泣いてる私を見て、びっくり顔になってた。)

 

 

 

今度からは、ここにもちゃんと来よう

 

そう思いました照れ

 

 

 

 

比翼入母屋造の社殿

 

 

キラキラ明日も光とともに。 よい一日でありますようにキラキラ