こんばんは
いまひろです。
今日は久しぶりに実家へ寄りました。
実家には年季の入ったお仏壇があります。
桜井識子さんの本やブログを読むようになって
お仏壇に「ロウソクを灯す」ことが大事であると知りましたが、
それでも 面倒で 今まで同様、火を点けていませんでした。
お仏壇のお世話(?)をする母は、ちゃんと灯しています。
今年の 8月16日のこと。
お盆だし、と思って
お仏壇にロウソクを灯して、般若心経を上げると、
なんとびっくり!
胸が熱くなって、
お経を唱えながら涙が込み上げてきて
泣いてました。
めちゃめちゃ反応してる~!
今までも何度か般若心経を上げたことはありますが、
ロウソクを灯していなかった私。
(こちらは、お盆期間ではありません)
ロウソクを灯すと繋がりやすくなるのでは!?
とこの時に思いました。
(単にご先祖様がまだ家にいたから、、とゆう理由も考えられます
)
そんなことがあって、
今日もお仏壇に火を灯して、般若心経を上げ
日頃の感謝を伝えていると、
胸があたたかくなってきて
涙がじわっと滲みました。
実は実家のお仏壇には、お位牌がありません。
だから、
ご先祖さまと繋がっていないのでは、、と思っていました。![]()
以前はお位牌があったんだけど、長男が自分トコにお位牌を持ち帰ったらしい。
今は、お仏壇の中央に過去帳(月命日と名前、戒名、没年を記している)を祀っています。
父のお手製で、お寺には持って行ったことがないそう。
でも今日の感覚をみると
お位牌は無いけど、繋がっているように思えるんだけどなぁ ![]()
毎日お世話をしている母の信仰心と、年季の賜物なのでしょうか?
長年手を合わせてきたお仏壇が
まったく閉ざされていたら悲しいので、
繋がっているだけでもうれしい![]()
今度帰るときは、お供えの和菓子を買っていこうかな![]()
桜井識子さんの本。
死後のことや、亡くなられた方への供養、
お位牌の役割についてなど書かれています。
↓
明日も光とともに。 よい一日でありますように![]()

