こんばんは
いまひろです。
伯耆大山に登った翌日は、島根半島の端にある
美保神社に参拝しました。
―― いつの話?ってくらい、とんじゃいました![]()
大山に登った日の夕方に太陽柱(サンピラー)を見せてもらえて、
その翌朝に美保神社に参拝しました。ハイ。
美保神社は15年前、初めて訪れた時に 参道の気持ち良さに感激し、
「なんて気持ちがいい神社なんだろう!」 といっぺんに好きになった神社でもあります。![]()
美保(みほ)神社は、全国各地にある事代主神を祀る「えびす社」の総本宮です。
二の鳥居
鳥居の近くに祀られている恵美須社にご挨拶をしていたら
神社から太鼓の音が聞こえてきました![]()
![]()
神門
神門の注連縄
神門をくぐると、「よく来たな~」と言ってもらえているような雰囲気を感じました♪
拝殿
御祭神: 三穂津姫命(みほつひめのみこと)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
三穂津姫命は高皇産霊(たかみむすひ)命の御姫神で、大国主神の御后神です。
(事代主神の母神ではありません)
事代主神は大国主神の第一の御子神であり、
また七福神のえびす様としても信仰されてきました。
拝殿に着くと、神職の方が太鼓を叩かれていました。
こちらの神様は古来より「鳴り物がお好き」とされていて
数多くの楽器が奉納されているそうです。
だから早朝から太鼓を奉納されているのかな、と思います![]()
拝殿
昭和3年の造営。
船庫を模した独特な造りで壁がなく、梁がむき出しの上、天井がないのが特徴。
前回参拝した時に、拝殿でこの造りを見ていたご夫婦の会話が面白かったんです。
夫:「こりゃあ、お金がかかっとるな~」
妻:「もう!いっつもそんなんばかり言う
」
私: どっちの気持ちもわかるわ~(笑) と心の中で![]()
太鼓を聞かせてもらったあとで、改めて神様にご挨拶しました。
拝殿の奥に本殿
本殿
向かって左:事代主神を祀る御殿 右:三穂津姫命を祀る御殿
千木(屋根の上の、クロスしている飾り)の形が、男神と女神とで違います 👀
左側は千木を縦に切った形・・・ 男千木(おちぎ)で、外そぎ
右側は千木を横に切った形・・・ 女千木(めちぎ)で、内そぎ
千木の形は、必ずしも男神・女神に合わせて造られているとはいえないようなので、
参考までに・・・という感じです。
美保神社では毎朝8時半から朝御饌祭(あさみけさい)があります。
それを見たくて、しばらく境内にいました。
つづきます。
明日も光とともに。 よい一日でありますように![]()










