こんばんは
いまひろです。
徳島県の大麻比古(おおあさひこ)神社に参拝した時のこと。
この日も台風の影響で朝から雨が降っていました。
そんな天気なので境内は閑散としており、参拝者もほとんどいません。
本殿の裏側に長いこといましたが、こちらには一人も来ませんでした
本殿の裏側がとても気持ちのいい空間だったので立ち去りがたく、
一旦 拝殿前まで戻りましたが、「もう来ることはないかも??」
と思うと、もう一度裏側に行きたくなって、
授与所の前を通って、今度は拝殿の左側から本殿へ回り込みました。
するとですね。
最初、拝殿の右側から回り込んだ時は気づかなかったのですが、
左側から回り込むと、氣がはっきりと変わるのがわかりました。
圧がぐっと濃くなる感じです。
すごく気持ちがよくて、ずっと佇んでました。
どれくらい経ったでしょう?
ふと気づくと、授与所裏の向こうの方に、傘をさした男性が1人立っていました。
服装からして授与所の方のようでした。
さり気なくこちらを気にしている様子に、
あ!不審者と思われてるんだ!
と気づきました。
授与所の前を通ったのを誰かが見ていて
「さっきの人、ちっとも帰ってこないけど!?」となったんでしょうね。
授与所からは拝殿前の様子がよく見えます
さすがに雨が降っている中を見張らせておくのは申し訳なくて、
降ってなかったら気にせずそのままいますが。![]()
お互いの勝手(自由意志)ですからね。
名残惜しい気持ちでゆっくりと本殿裏を移動しました。
視界から見えなくなったので、男性もこちらに移動してきます。
本殿の横で立ち止まって見上げていると、男性が近づいてきました。
枯葉が詰まってないかな~?気に、溝を覗いたりしています。
見え見えですけど・・
「すごく気持ちがいい神社ですね」と話しかけてみると
「はあ」と、薄~~い反応 (笑)
とても警戒されているようで、内心大うけ![]()
まさか自分が不審者になるとは思ってもみませんでした。![]()
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そのまま拝殿に向かい、お賽銭箱の前で手を合わせて
神様においとまのご挨拶をすると、涙がうるうる。
あたたかい言葉をかけてくれてるのかな?と、思っていると
拝殿に神職の方が入って来られ、椅子を移動したりしています。
何か始まるのかな?? とついつい期待してしまい、
そんな自分の、(歓迎のサインを)期待してしまう心うちを神様に話しました。
でもコレ、期待を持つことは悪いことじゃない。(と今の私なら思える)
「いけない」とか「欲どしい」とか、自分の正直な気持ちを否定しない方がいい。
↑と書いてて、胸の中央(魂があるトコロらしい)が熱くなった。「その通り
」みたい。
逆に、試しに自分を否定する言葉を思うと、胸がキュウとなる。
普段は静かな胸の内だけど、実はこんな風におしえてくれている。
参道を帰りはじめると、紙袋を持ったスーツ姿の男性とすれ違いました。
雨の中を、、、と思いながら(私もだけど)、ご神木の写真を撮ったりして、
駐車場に下りかけたら、太鼓の音が聞こえはじめました![]()
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もう一度拝殿に戻るのもな~ とためらいましたが(なんせ不審者なので)、
人目より自分の「したい」を優先して、Uターン。
拝殿では先ほどすれ違った男性がご祈祷を受けていました。
こんな台風の雨の日に、祈祷に来られる人がいようとは・・・。
神様に感謝をお伝えしました。![]()
明日も光とともに。 よい一日でありますように![]()


