徳島県・太龍寺(たいりゅうじ) ① 2020年旅記録 | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

こんにちはクローバー いまひろです。

 

 

昨年の秋旅で、四国へ行ってきました。

いままでは、岡山以西から北への旅だったので、四国へ赴くのは初めてのこと。

数回行っていますが、長く滞在するのは初めてでした。

 

識子さんが紹介されていたお寺と霊山に行って&登ってみたかったのと

空海さんに会いたいな~ と思って。

 

 

旅の記録をゆるゆると綴っていきます。

よろしければ、どうぞおつきあいください。

 

 

 *    *    *    *    *

 

 

和歌山からフェリーに乗って、徳島に。

 

最初に訪れたのは、

西の高野山と呼ばれる、舎心山 太龍寺(しゃしんざん たいりゅうじ)

四国八十八か所 第21番札所です。

 

弘法大師の空海さんが100日間の山岳修行をしたお寺として知られています。

 

 

仁王門

金剛力士像は鎌倉時代の作品で、徳島県では最大にして最古のもの

 

 

本堂

 

御本尊:虚空蔵菩薩様

 

ご真言:のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん あり きゃまり ぼり そわか

 

 

お堂内にご真言が書かれていましたが

長すぎてその場で覚えきれず、メモらせてもらいましたメモ

 

 

大師堂

 

これまでも大師堂や御影堂でご挨拶をさせてもらったことはあったけれど

四国霊場では初めて。

そしてここは、確実に空海さんと繋がっているはず!と思って

気合を入れて(⁉)、「初めまして」の自己紹介からしました。

 

 

その後、お堂の裏に回ると、御影堂(奥殿)があり、

法具の形をした物(※)結縁紐を結んだものが置かれていました。

すごく触りたかったけれど、コロナのこともあるので止めましたしょぼん

 

 ※ 空海さんといえば三鈷杵なのではないかと思うのですが、

   写真を撮ってないので正確なことは分かりませんあせる

 

 

 

御影堂の前で、空海さんに

旅中であること、識子さんの本に紹介されていたお寺を巡ること、

(空海さんとの)同行二人を楽しみに思っていることをお伝えして

「どうぞよろしくお願いいたしますお願い」とお願いしました。

 

識子さんによると、空海さんは四国八十八霊場のお寺からお寺への移動中、

一緒にいてくれて、道中を守ってくださるそうです。

 

 

朱雀柄の吊り提灯 ラブ

 

 

 

大師堂の次に多宝塔へ歩いていると

足元でザザッと砂利の音がしました。

 

見ると茶色のヘビがいて、ゆっくりと階段の石組みの方へ移動し

いなくなりました。

 

空海さんからお返事をいただけたように思えて

嬉しくなりました爆  笑ラブラブありがとうございます!

(神域で見るヘビは、神様からの歓迎のサインです)

 

 

そしてお次は舎心ヶ嶽キラキラ

実はここで坐禅を組んで見たくて、太龍寺を訪れたのでした。

 

 

つづきます。

 

 

 

キラキラ今日も光とともに。 よい一日でありますようにキラキラ