おはようございます
いまひろです。
今日は金峯山寺蔵王堂に初参拝※したときのことを
当初の記録を元に書きたいと思います。
※神仏のことを知ってから、の 初参拝です
2019年5月 朝7:00頃に蔵王堂に着くと、
お坊様が朝座勤行の後の法話を、一般参列者の方々に説かれていました。
しばらくして、堂内には誰もいなくなり、一人きり。
そうだ💡
今のうちにご真言を授けていただこう♪
と思いつき、
お不動様の前(本堂内の賽銭箱の前)で手を合わせ
前日に覚えた真言を、効力のある真言にしてもらえるようお願いし、
声に出して3回唱えました。
そののち、
お堂の端に仏様にお供えした後の
お下がりのリンゴが3つ置かれているのを見つけ、
お不動様にお礼を言って
ありがたく1ついただきました![]()
(普通に書いてますが、プレゼントがめちゃめちゃ嬉しかったです
)
その後も 誰もいないお堂をゆっくりと歩き回り
いろいろと眺めたりしながら、ふと、
ご真言を授けていただけたのかな~?
でも どうやってそれが判るんだろう?
と思ったのです。
すると!
そう思うやいなや、一瞬の間も置かずに
法螺貝が吹かれたのです![]()
「あ! 授かってるサインだ!
」
ここでもめちゃめちゃ感激しました。
教えていただけたことが嬉しくて嬉しくて、うるうるしました。
それにしても絶妙なタイミングで、
神様ってすごいな~!! と唸ったのでした(笑)
次回に続きます
