実家の荒神様 | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

はじめまして

いまひろと申しますニコニコ

 

私の実家の裏手には荒神様が祀られています。

数十年前に修験道の先生にお願いして、お祀りさせていただいた神様です。

(とてもお力のある先生でした)

 

実家にいた頃は毎月一日になると、母に

「荒神様に手を合わせて~ビックリマーク」と言われ続けてきました。

 

当時、神様がどのように存在されているのかを知らなかった私は

一日になると、半ば義務感から

半信半疑で手を合わせていました。

 

そんな私が近年 桜井識子さんの著書

「ひっそりとスピリチュアルしています」を読んで

神仏のことを知ることとなり、実家の荒神様が気になり始めたのです照れ

 

残念ながらその先生は、私が神仏を知った時にはお亡くなりになられていて、

息子さんが跡を継がれています。

そこで息子さんに荒神様のことをお話しして、

どんな神様なのでしょうかと尋ねてみると、

 

「見てみないとわかりませんが、

 父がしたのであれば(神様は)お不動様です。」

 

とおっしゃいました。

 

なんとビックリマーク お不動様!!

 

てっきり「神様系」だと思い込んでいたので、びっくり仰天!

 

  ※なにせ、荒神様の小さな祠には一対のお狐様が置かれているので。

    母に「神様はお稲荷様なん?」と尋ねたら、そうではなくて

    ”商売の屋敷神といえば”のイメージで置いたような感じでした・・・汗

 

お不動様と知って、

なるほど!それでか~💡キラキラ

と合点がいったのです。

 

次回に続きます