いつもの定期受診で循環器に行ったら…🩻🩺
支度して普段通りに家を出ました。
病院に着くまで妙に息切れが強く
「湿度が高いからかな」と思っていました。
受付を済ませ採血室へ向かう道で
歩けない程の目眩に襲われます。
フラフラになりながらも
なんとか採血室に行けました。
事情を説明し、この日はベッドで
採血をしてもらいました。
少し横になると動けるようになったので
そのまま残りの検査へ。
ですが、その後も
・息切れ
・動悸
・ふらつき
・浮遊感
・立っていられない程の目眩
・耳の閉塞感
が続いていました。
ひと通り検査を終えて
循環器の受付に着いた頃には
すでに満身創痍でした……。
まずは不整脈の先生の診察から
呼ばれました。
術後、3週間後の様子や前日の輸血の話、
そして、リアルタイムで
体調が悪いことを伝えました。
すると検査結果を見ながら
体調不良の原因を探ってくれて
最終的には
そう言われていたけれど
まだ、この言葉の意味をこの時は
理解していませんでした。
診察を終えてトイレに行き
待合室で待っているときにまた、
大きな目眩に襲われ座っているのも
難しくなっていました。
看護師さんに言わなきゃ…
と思ったときに外来の先生の診察に
呼ばれたのです。
ギリギリの状態で診察室のドアを開け
そう伝えました。
新しい治療の影響なのか。
それとも別の原因なのか。
検査結果を見ていた先生は
机に頭を伏せながら
そう訴える私を見て看護師さんを
呼びに行こうとその場を離れようとした
先生の腕に最後は倒れ込みました…
先生が主治医に
一報を入れようとしているときに
何を思ったのか
そう言われ理由はわかったけど
私には1番気がかりなことがありました。
と最後は怒られました…w
それでも先生は処置室に来てくれた先生に
事情を説明し、主治医を中心とした
チームで診てもらえるよう調整してくれました。
振り返ってみれば
ギリギリの状態で検査して
循環器の待合室まで辿り着けたのは
きっと、院内に主治医が居るから
何があっても大丈夫という安心が
あったんだと思います。















