8月の定期検診で
肝臓に怪しい何かが写ってから一カ月。
炎症でしょうと言われたけど
一カ月経っても
大きさ、形も変化なし。
変化ないならいいでしょうってのでも
ないらしく、
QST病院の主治医曰く
肝転移を考えて治療を進めた方がいいのでは?
ということだった。
PET CTを勧められると思ったけど
炎症でも光るので
勧めないとのこと。
もちろん、腫瘍マーカーは
CEAもCA19-9も一桁。
これは私の場合、あてにならない。
で、今日
5年以上、私の主治医として
みてくれてる西○ッチ🩷のところへ
お手紙と画像を持って行ってきた。
先生曰く、
がんの再発かわからない。
生検はできないところらしい。
とっても難しい判断ですって。
お手紙の中には
私が頑なに治療を拒否していると
書いてあったようで
確かに私、
QST病院の神✨ドクターに
「治療はもうしないつもりです」って言った。
今の元気で
不調なところが何一つない体に
化学療法を入れていくのが
かわいそすぎるし、
嫌だなぁーって思ってた。
が、日にちが経っていくうちに
心って揺らぐものね。
肝転移だとして
このまま無治療を選んだ場合、
なんかあとで悔やむような
そして逃げるみたいで
自分よ、なに弱音を吐いてるんだ!
って思ってきた。
主治医=西○ッチに聞いてみた。
肝転移でこのまま治療しなかったら
あとどれくらい?って。
そしたらあと一年でしょうって。
余命一年としても
元気なのは半年。
すい臓がんは早いらしい。
えー⁉️
そりゃあ早すぎるわぁ。
なら治療薬によっては頑張ってみようかと
咄嗟に思った。
その治療薬、
アブラキサンとゲムシタビンですって。
なら脱毛👩🦲くらいで
余裕に乗り切られそうって
また甘いこと言っちゃって☺️
一昨年、
左の尿管に怪しいのができたときも
確定じゃないのに
重粒子線をあててしまった。
今も本当にあれが再再発であったかどうか
不明だと言うし、
左の腎機能をほぼ失った体のダメージは大きい。
なので私はとっても慎重。
で、西○ッチと相談して
今月末にまた精査して
その結果で
化学療法を再開しようと考えた。
最近の私、変わらず
恐ろしいほど元気で
食欲は旺盛、
ビール🍺はうまい。
仕事含めスケジュール満載で
ありがとうーっていつも思うほどの
生活をおくれてる。
例の京都から長崎の902キロの巡礼の旅。
ようやく佐賀県唐津市に突入💨。
ここまでよく来たと泣きそうになった。
そして
あと2回で長崎にゴールする😭
これが終わると
何かまた楽しくて
多少過酷なこと見つかるに決まってるけど
元気でいないとはじまらない。
生きるって楽しいけど
いろんなことがありすぎる。
だから人生楽しいのかも。
一回限りの人生の旅を
まだもう少し楽しむのもいいかも。

