じゃーん。
ついに巡礼の道の旅、
下関からスタートです。
6時前にホームの売店があくので
いつもこの二つ、乗車したらすぐに食べ始めます。
食べることは生きること。
京都からスタートして
18回目の訪問。
一泊しかできないし、
夕方には地元に帰りたいので
かなりの強行スケジュール。
今回は下関から
九州に渡るところからスタートです。
今回も50キロほど歩いてきました。
しかし暑かった🥵
何リットル水分飲んだでしょうか。
腎臓のためにそこのところはしっかり
背中がしっかりしたリュックは
ポットや氷でかなり重くなるので
ランニング用の軽めのリュックで今回は参戦。
そしたら、
大切な地図が汗でしっとり
湿り気たっぷり。
でも軽さには勝てないので
ずっとこのままで行きます。
この巡礼の道の旅、
兵庫県を過ぎた頃から
地図が読めない私のサポートとして
無宗教を貫く夫が参戦。
家で念入りに時間や地図の下調べを
紙に書いてくれ、下調べが万全。
いい運動だし
いろんな地方を歩けるし
なんかとっても楽しそう⁉️
が、しかし
夏が強烈に苦手な夫のサポートを
私がしなくてはならない。
数メートル後ろを歩き
彼の健康状態をしっかり観察。
飲み物の声かけ、
日傘の提供などなど。
実はついこの間の17回目のとき、
熱中症になり死にそうになった。
人がいない神社みたいなところで横になって
手厚く看護🤭
結果、40分ほどで生き返ったけど
救急車を呼ぶな!
人に気づかれるな!との指示。
離れた自販で飲み物を調達、
蓋を開けさせたら自分で開けられたから
大丈夫だと判断。
何せ水道(公園)がない。
トイレもない。
コンビニもない。
冷やす水がほしかった。
で、もともと頑丈な夫。
そこから復活して
また歩き始めたから
凄い👏と尊敬はした。
おかげで
その日は到着が真っ暗な夜になったけど
最後は座りたいと、ヘロヘロだった。
で、
夏はやめようと言うかと思ったら
もう、帰りの新幹線で
今回の18回目のプラン、
次もその次も考えるから
懲りたわけではなさそうだ。
私は
体調が変わらずすこぶるいい。
とにかく実行できることが
本当にありがたくて
体に感謝しかない。
おーい
ありがとーう‼️
って今日も誰もいない道で叫んでみた。
気合を入れるためにも
讃美歌も歌ってみた。
暑くて
長い長い距離、
辛いときもあるけど
何かとっても楽しい。
がんであることは忘れたことはない。
それにこれから先のことは
誰もわからない。
あと先考えるのは時間の無駄。
人生は1回限りの旅。
大いに今を生きる。
そして
愛と感謝のアホになる。
新幹線から見えた富士山。
25日は富士登山競走開催日。
選手諸君、楽しんでほしいと思ってた。
昼間下関に到着。
ここから小さな船に乗り、唐戸港から門司港へ。
炎天下の中歩き始めます。
暑そうでしょ。
海を見ると少しは涼しくなります🥵
ぶっ通しで6時間歩いたあとはこれです✨。
四杯呑んでしまった。やっぱり🍺最高。
橋の向こうは東シナ海。
綺麗です✨
目標地点まで頑張ります。
病気のことは忘れたいけど
忘れなくてもいい。
ただこのいただいた手拭いハンカチをブラの間に忍ばせて
すい臓を守ってもらう。
ありがとうってね。








